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我が家の恒例行事に!
松本忠子先生の「にんにくしょうゆ」
7月放送の「青森編」でご紹介するはずが、にんにくの到着が遅れてしまい、ご案内が遅くなりました。が、お待たせしました!松本忠子先生の便利調味料の定番、「にんにくしょうゆ」をご紹介します。昨年8月にご紹介した「焼きにんにくしょうゆ」(今まで紹介したレシピをご参照)は作った翌日から使用できますが、今回の「にんにくしょうゆ」は最低でも1年寝かせます。
来年の夏が楽しみです!是非みなさんもご家族でチャレンジしてみてください!
■材料
| 新にんにく | 1kg |
|---|---|
| 酢 | 4.5カップ |
| しょうゆ | 9カップ |
| 酒 | 1カップ |
| みりん | 1カップ |
| 砂糖 | 1カップ |
■作り方
- にんにくは皮をむき、1かけずつ薄皮もむきます。
※松本先生からのコメント・・芽の出た古いものを使わず、手間をかけて作るので新にんにくで作ってください。
ちなみに担当Mも先生と同じく、青森の田子町産のにんにくを取り寄せました!

- 保存ビンに入れ、酢を注いで4日間ほど漬ける。
※松本先生の「これは便利調味料~」(文化出版局)では1週間漬けるとなっていますが、4日ぐらいでも十分だそうです。

- 酢に漬けていたにんにくをざるに広げて、3~4日陰干しします。
このとき、にんにくのにおいがかなりしますので、ご近所への配慮を・・・。
ちなみに担当Mのにんにくはすこし青くなってしまいましたが、これは何ら問題ない
とのことですので、ご安心を・・。ざるですが、梅干しを作る際の「梅ざる」を購入!

- 鍋にしょうゆ、酒、みりんと砂糖を入れてひと煮立ちさせ、冷ましたら、保存ビンに
陰干ししたにんにくと調味料を入れ、ふたをし、常温で1年ほど漬け込む。
5年間ぐらいはカリカリのにんにくしょうゆが楽しめます!
ちなみに今回の保存ビンは松本先生の調味ビンのメーカーさんである「星硝」さんの
密封ビンを使っています。








