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郷土料理が呼ぶ 二泊三日 女二人旅

スタッフ同行日記 vol.15 長崎県 雲仙・長崎編

今回の旅は長崎です。松本忠子さんが行ったことがない県だったのと、なんと長崎ちゃんぽんも食べたことがないということで、とても楽しみにされていた地です。
そして、あの雲仙普賢岳の噴火から、すでに20年近くが経ったんですね。島原半島はすっかり復興しましたが、今でも鮮明に当時のことを覚えています。

A 半水盧 
http://www.hanzuiryo.jp/

長崎県雲仙市小浜町雲仙380-1
TEL:0957-73-2111
FAX:0957-73-3031

ホームページから、旅行券や商品の購入ができます

番組スタッフのコメント

今回、お二人が泊まったお宿です。
国立公園雲仙温泉は、九州は長崎県雲仙島原半島の中央部にそびえる普賢岳の南西の方角に位置し、旅亭 半水盧は、雲仙の温泉街から西側へはずれた閑静な地にあります。雲仙は、「温泉」と書いて「うんぜん」と読んでいたほど、温泉の歴史が古く、今から約1300年前に湯治場として開かれたと言われています。

B みずなし本陣ふかえ
http://www.shimabara.jp/mizunashi/

長崎県南島原市深江町丁6077
TEL:0957-72-7222(代)
FAX:0957-72-7221  

番組スタッフのコメント

道の駅みずなし本陣は、普賢岳を望む水無川そばに位置する道の駅で、国道251号沿い、1991年の雲仙普賢岳噴火で特に大きな被害を被った場所にあります。
被災した家屋の保存公園やレストランなどの施設が充実しています。 

C 四海楼
http://www.shikairou.com/

営業時間:AM 11:30~PM 3:00
PM 5:00~PM 9:00
(PM 8:00ラストオーダー)

長崎県長崎市松が枝町4-5
TEL:095-822-1296

番組スタッフのコメント

松本忠子さんが人生で初めて長崎ちゃんぽんを食べたお店です。
こちらの初代、陳平順さんが当時、一旗揚げようと、砂糖貿易商を営む親類を頼って長崎へ渡り、後に続く華僑や留学生の身元引受人となっていたが、食べ盛りの留学生がひどい食生活をしていたことを見かねて考案したのが「ちゃんぽん」 だったとか。

D 雲仙地獄
http://www.unzen.org/japanese/spot/

雲仙観光協会
長崎県雲仙市雲仙320 
TEL:0957-73-3434

番組スタッフのコメント

雲仙地獄の一帯は、水蒸気が吹き出し、硫黄の匂いが立ちこめています。
天然記念物に指定されたシロドウダンの群落もあり、キリシタン殉教の舞台 ともなったところです。約30種類の地獄が点在し、それぞれに由来や伝説が あります。観光客に特に人気の「真知子岩」も、そのひとつです。

E グラバー邸
http://www.glover-garden.jp/

年中無休
季節により営業時間が変わります

長崎県長崎市南山手町8番1号
TEL: 095-822-8223
FAX: 095-823-3359

番組スタッフのコメント

安政5年(1858年)、横浜、函館とともに開港した長崎には、南山手、東山手を 中心にたくさんの洋館が建ち並んでいました。その大切な遺構を出来る限り 保存しようとしてグラバー園が作られました。
現在のグラバー園には数多くの洋館が点在し、西洋の雰囲気を醸し出しています。

F 丸山花月
http://www.ryoutei-kagetsu.co.jp/

営業時間:12:00~15:00、18:00~

長崎県長崎市丸山町2番1号
TEL:095-822-0191
FAX:095-825-5221

番組スタッフのコメント

創業三百六十有余年になります花月のお座敷で、名物卓袱料理が味わえるお店です。
卓袱とは、唐南蛮の料理に日本料理の特徴を取り混ぜたもので、朱塗りの円卓を普通6~7人で囲み、大鉢・中鉢で出された料理を思い思いに小皿にとって食べる、会食の料理のことだそうです。

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