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- トップページ > 松本忠子のお取り寄せで口福料理 > ~今年のお正月は招福(シンプル)おせち~

家族の幸せと、無病息災を願ってつくられてきた「おせち料理」。古来より伝承されてきた家族への思いは大切にしながら、今年はおせちを美味しく、シンプルにつくってみませんか?
キーワードは「お取り寄せ」。料理研究家・松本忠子さんが、全国から選りすぐったお取り寄せを利用して、見た目は華やかなのに手早く簡単にできるおせちのアイディアを紹介します。
シンプルに作ることができるうえに見た目も美しいおせち料理のレシピと、美味しいお取り寄せ情報満載の45分間。師走で忙しくなるひと足まえに、ご家族とともに豊かで心穏やかな時間をお楽しみください。

そんなお取り寄せおせちを松本さんに指南していただくのは、美味しいものに目が無い俳優・渡辺裕之、原日出子ご夫妻。ふたりで一緒におせちづくりに挑戦するのは、今回が初めての経験です。
▼関東風お煮しめ
▼昆布巻き
▼車えびの養老煮
▼七福なます
▼お多福豆/栗きんとん/田作り
▼お重・漆器

お正月のお煮しめは材料ごとに別々に煮る「手間のかかるもの」というイメージが強いですが松本忠子さんのおせちはひとつの鍋でできるので、お正月だけでなく、お祝い事などのときにも作れそうですね!松本忠子さんが「あまり教えたくない」という必殺技がこんにゃくに。こんにゃくに味を染み込ませたいときは、熱くしてから鍋に入れること、だそうです。
| ・里芋(小さめ) | 8個 |
|---|---|
| ・ごぼう | 1本 |
| ・干ししいたけ | 6枚 |
| ・にんじん | 1本 |
| ・ゆでたけのこ | 中1本 |
| ・こんにゃく | 1枚 |
| ・加賀蓮根 | 1節 |
| ・日高昆布 | 30g |
| ・絹さや | 適宜 |
| ・だし汁 | 7カップ |
|---|---|
| ・酒 | 1/2カップ |
| ・しょうゆ | 1/2カップ強 |
| ・砂糖(上白糖) | 1カップ |
| ・本みりん | 1/2カップ |
- 里芋は皮をむき二つ切り、ごぼうは斜めに切り、水に浸す。干ししいたけは水で戻しておく。にんじんは厚めに輪切りにして面取りをしておく。たけのこは柔らかい穂先のほうは縦長に、あとは1cm強の厚さに輪切りにしておく。
- こんにゃくは熱湯で茹でてから手綱にし、レンコンは1cm強の輪切りにして酢を少し落とした水に浸けておく。日高昆布は水でやわらかくしてから結び、つけ汁はよいダシが出てるので煮汁に使う。
- 煮汁の材料を鍋に入れ、用意した材料をすべて入れて煮含める。最後にみりんを回し入れ、さらに一煮して仕上げる。

【お取り寄せ】加賀野菜(加賀れんこん)
「北形青果」TEL:0120-831-803
076-223-8213FAX:076-231-5511

【お取り寄せ】日高昆布/利尻昆布
「奥井海生堂」TEL:0770-22-0493
0120-520-091FAX:0770-22-6780(24時間受付)

昆布巻きはおせちの「脇役」的に思っている方も少なくないでしょう。ですが、この昆布巻きはおせちの主役になります!!
昆布を巻き易くするために水に浸した後、バットなどで挟んで平らに伸ばすと巻きやすいです。また、煮あがりを竹串を使って確認する際は、かんぴょうの結び目の下に刺すと、目立たなくてすみます。
10本分
| ・日高昆布 | 10枚 |
|---|---|
| ・穴子 蒲焼き | |
| ・かんぴょう |
| ・昆布戻し汁 | 6カップ |
|---|---|
| ・酒 | 1/2カップ |
| ・米酢 | 大さじ1/2強 |
| ・砂糖(上白糖) | 1カップ |
|---|---|
| ・みりん | 1/2カップ |
| ・しょうゆ | 1/3カップ |
- 昆布はぬれ布巾で汚れをとり、たっぷりのお水に5~10分浸けておく。浸けた汁は煮汁用にとっておく。
- あなごは昆布の幅に合わせて10本の棒状に切り分ける。かんぴょうは、塩をふって軽くもみ、水で洗って20cmの長さに等分しておく。
- 昆布の水気を切って縦に置き、
のあなごを巻き、昆布のとじ目が下になるようにしてかんぴょうでゆるめに二巻き、上で結ぶ。 - なべに
の昆布巻きを平らに並べ、煮汁Aを注いで、あくを取りながら中火で1時間ほど煮る。
が竹串がすっと通るほどやわらかくなったら煮汁Bを加え、さらに1時間以上煮て味をじっくり含ませる。最後にお重の高さなどに合わせて両端を切って出来上がり。

【お取り寄せ】日高昆布/利尻昆布
「奥井海生堂」TEL:0770-22-0493
0120-520-091FAX:0770-22-6780(24時間受付)

【お取り寄せ】あなごの蒲焼
「あなごめし うえの」TEL:0829-55-0601
FAX:0829-55-0603
| ・車海老 | 12尾 |
|---|---|
| ・酒 | 1/3カップ |
| ・みりん | 1/3カップ |
| ・砂糖(上白糖) | 大さじ1 |
| ・うす口醤油 | 小さじ1 |
| ・塩 | 小さじ1/3 |
- 車えびは、美しい色を出す為に生きたものを。水で洗い、頭を曲げて殻の節目に竹串を入れて背わたをとります。綺麗に取り除かないと仕上がりが汚くなってしまうのでご注意を。
- 鍋に、調味料を合わせて煮立てて、
の車えびを入れる。 - ふたをして約3分火を通し、全体的に赤く発色したら箸で「つ」の字に曲げながら形を整えていく。
- えびを取り出してバットに広げて冷ます。ひげの先と尾を切り整え、足と身の殻をむく。

松本忠子さんの著書には「小鯛の笹漬け」でなく「くるみ」を用いています。でもお正月には、ちょっと豪華に「小鯛の笹漬け」がよいかもしれませんね!今回の一の重の9種の中には、「小鯛の笹漬け」も入っています。
5~6人分
| ・大根 | 300g |
|---|---|
| ・にんじん | 50g |
| ・きゅうり | 1本 |
| ・干ししいたけ | 2枚 |
| ・油揚げ | 1枚 |
| ・田村長・小鯛笹漬け | 3身 |
| ・白こんにゃく | 1/2枚 |
| ・だし汁(昆布+かつお) | 1・1/2カップ |
|---|---|
| ・酒 | 大さじ2 |
| ・うす口醤油 | 大さじ1 |
| ・砂糖 | 小さじ2 |
| ・サラダ油 | 1/2カップ |
|---|---|
| ・米酢 | 大さじ3 |
| ・酒 | 大さじ3 |
| ・ポン酢 | 大さじ1 |
| ・砂糖(上白糖) | 大さじ1 |
| ・塩 | 小さじ1 |
| ・白こしょう | 少々 |
- 大根、にんじんは、皮をむいてマッチ棒状に切り、塩少々ふる。
- きゅうりも同様に細く切り、塩少々をふる。
- 干ししいたけはぬるま湯で戻して薄切りにしておく。油揚げは、熱湯をかけて縦半分に切り5mm幅の細切りにする。こんにゃくは茹でてから水にさらし、同様に細かく切る。
- なべに煮汁の材料を合わせて一煮立ちさせ、
を加えてゆっくり煮含める。そのまま冷まして軽く水気を絞る。 - ドレッシングの材料をボールに入れてよく混ぜ合わせる。
と
の水気をきっちり絞り、
とともに
に加える。全体にさっくり混ぜ合わせ器に盛る。

【お取り寄せ】小鯛のささ漬け
「田村長」TEL:0770-52-0310
FAX:0770-52-7333


【お取り寄せ】名代・お多福豆
「江戸一飯田」TEL:03-3543-5229
FAX:03-3543-5802










