2016/02/01

中国・台湾で記録を塗り替える大ヒット!中国ドラマ「琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―」2016年4月より日本初放送!

チャンネル銀河では、2015年に中国全土を巻き込んで空前のブームを起こし、インターネット放送での視聴数が60億回を超えた 中国ドラマ「琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―」を2016年4月に日本初放送いたします。


「半沢直樹」を超える激烈な復讐劇。全編に張り巡らされた伏線と緻密な計算にハマり度満点!

梁国の将軍の息子・林殊(胡歌フー・ゴー)は父が率いる赤焔軍の一員として敵軍に勝利を収める。だが、赤焔軍は政変に巻き込まれて壊滅。12年後、一人生き延びた林殊は、「火寒毒」によってかつての容貌を失い、名前も梅長蘇(ばいちょうそ)と変え、国の一大勢力のひとつ・江左盟の盟主となっていた。そして、自らの命の期限を知り、家名の回復のために「赤焔事件」の真相追及と首謀者への復讐を誓うのであった。一方、皇太子と誉王が激しい後継者争いを繰り広げる中、彼らは「“麒麟の才子”を得たものが天下を得る」という噂を耳にし、麒麟の才子が梅長蘇だと知る。これを機に、梅長蘇は梁国の宮廷に足を踏み入れ、皇位をめぐる権力争いに身を投じることになる・・・


「琅琊榜」の魅力

◆中国版エミー賞ともいわれる「国劇盛典」で2015年の賞レースを席巻!
「影響力を持つドラマ」「最優秀男優」ほか最多9部門で10冠を達成し、神ドラマといわれています。

◆中国のインターネットで話題沸騰!
中国のインターネット放送で、視聴数60億回という驚異の数字をたたき出し、さらに中国版Twitter「微博」では、ドラマジャンルで過去No.1となる226万回以上の検索数を記録しました


本作の見どころ

◆「宮廷の諍い女」+「三国志」+「水滸伝」 人気中国ドラマの良さを凝縮
男たちの宮廷闘争を描き「男性版・宮廷の諍い女」との呼び声も高い本作ですが、主役の梅長蘇の知略は「三国志」の諸葛孔明に勝るとも劣らず、また、江湖の義や兄弟の契りなど仁義の篤さは「水滸伝」に匹敵。中国ドラマならではの魅力が詰まった傑作です。

◆人気俳優陣が大活躍!本作でブレイクしたニューフェイスも!
本作の最大の魅力のひとつが、強烈な存在感を放つ登場人物たちです。主役の梅長蘇を演じるのは、中国の人気俳優・胡歌(フー・ゴー)。これまでも人気作に出演し、高視聴率をたたき出してきましたが、本作のメガヒットにより今や絶大な人気を博しています。
そして、脇を固めるのは、個性的で魅力あふれる新人俳優たち。梅長蘇が支持する靖王を演じた王凱(ワン・カイ)、梅長蘇の護衛・飛流役の呉磊(ウー・レイ)は、いまや飛ぶ鳥落とす勢いの人気で一躍時の人となっています

俳優・胡歌(フー・ゴー)が演じたもうひとりの自分
主演の胡歌(フー・ゴー)が梅長蘇を演じて、大きな話題になったのは、彼自身の経験が梅長蘇の生きてきた道と重なるところがあったからだといわれています。2006年の人気絶頂時に交通事故に遭い、顔・首などを100針以上縫う大手術を受けた胡歌。俳優復帰への道は並大抵ではありませんでしたが、自身とファンを信じ、努力し続けました。ドン底から這いあがってきた梅長蘇はまさに彼自身を投影しているようです


放送日時

4月11日(月)スタート
月-金 午後1:00~ 2話連続放送 



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