2017/02/17

【石原軍団ジュニア インタビュー第2弾】田川 大樹(たがわ ひろき)


石原プロモーションがチャンネル銀河や全国約200のケーブル局とタッグを組み、2015年から実施した「石原プロ次世代スター発掘オーディション」。応募総数1万5千名以上の中から選ばれた石原プロモーション期待の新人5名が出演する「石原軍団ジュニアwith裕次郎ヒットソング」の放送を記念し、彼らのインタビューを5週にわたってお届け!

第2弾は、舞台「『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~」の古賀公貴役が決定した田川大樹(たがわ ひろき)です。



お仕事について


― 受賞時と現在では心境の変化はありますか?

人のことをよく見るようになりました。例えば電車の中などで、「あの人は何を考えていてこの表情をしているのか」とか「この人はどういう人生があってこういう喋り方をしているのか」とか、常に観察するようになった点は変わったところですね。

― 今後挑戦してみたい仕事はありますか?

漫画原作の映画やドラマですね。今、「2.5次元」と呼ばれる舞台をやっているのですが、「原作者が漫画に描いたことは原作者がどこかで見てきたことだから、それがすべてじゃない。その先にいる実在するキャラクターを探せ」とよく言われていて、今まさにキャラクター探しをしているところです。もし解釈違いだったら原作ファンの方を裏切ることになってしまうのでリスクもありますが、その競り合いみたいなのが気持ち良いし、楽しいのでまだまだやっていきたいと思います。

― 例えばこういう役をやってみたいというのはありますか?

僕は少女漫画に出てくるような爽やか系男子っぽいってよく言われるんですけど。でも自分としては、何をするか分からない、何を持っているか分からないという二面性を持ったサイコパスのような役がやってみたいですね。

― 現在、裕次郎さんの曲を練習中かと思いますが、裕次郎さんの曲の中で好きな曲は何ですか?

僕の祖母が好きだった曲「北の旅人」です。僕自身、小さいころ旅行でよく北海道に行っていたので第二の故郷って言っていいくらい北海道という場所がすごく好きなんですよ。この曲を聴くと北海道の情景が思い浮かんだり、死んだおばあちゃんのことを思い出したりと、色んな思いが詰まっています。だから、逆に気軽には歌えない歌だなって。

ご自身について


― マイブームは何ですか?

セレブしりとりです(笑)。セレブっぽい単語や文章でしりとりをしていくんです。例えば「ふるさと納税でランボルギーニをもらってしまったわ」「鰐皮のノートが固すぎて書けないわ」…という感じで。だいたい「わ」で終わるので最初の人だけ自由に言ってあとはずっと「わ」地獄(笑)。自分でルールとか決めてゲームを考えるのが好きなんです。

共演者について


― 今回一緒に撮影するメンバー4名のことを一言で紹介してください。

■神田 穣
パワフル。見た目も声の張り方も生き方も豪快。僕は逆の人間なんですよ、細いし繊細な心を持っているので(笑)。穣君はそういう面で尊敬しています。


■岩永 ジョーイ
テクニカル。ダンスのあの技術。演技もめちゃくちゃ上手いので、こっそりパクったりもしています(笑)。


■増本 尚
ビブラートですね!やっぱり、歌の上手さがあの子の第一印象。


■草野 航大
ネガティブ。僕はポジティブなので何でも都合のいいように解釈するタイプなんですけど、草野君は反対で自分にとって悪いように考えちゃったりとか。そういう部分が自分には無い新しい発見を教えてくれて面白いなって思います。


― 同じように、ご自身を一言で説明すると?

変態(笑)。良くも悪くもイメージと違うっていつも言われるんです。喋ってみたら変態だねって。価値観が人と色々ずれているのかもしれないと思うことが多々ありますね。それで苦労することもあるんですけど、オイシイときもあるなと思います。



★最後に自画像を描いていただきました!





『石原軍団ジュニアwith裕次郎ヒットソング』



放送日:2017年3月25日(土)午後4:00~ほか
特設ページ:https://www.ch-ginga.jp/feature/ishiharajr/

石原プロモーションがチャンネル銀河や全国約200のケーブル局とタッグを組み、2015年から実施した「石原プロ次世代スター発掘オーディション」。応募総数1万5千名以上の中から選ばれた5名の新人がついに始動。石原プロモーション期待の新人たちが石原裕次郎の名曲を歌い上げるほか、スポーツやダンスなど様々なことにチャレンジ!

ページの先頭へ戻る