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Andy Williams Show - 第1回 1962年10月25日放送

ゲストは、シナトラ一家の一人、サミー・デイヴィス・Jr。
What Kinkd Fool Am I?」の絶唱や見事なタップダンス、
そして、得意芸、物真似が登場する。

アンディが歌う「Temptation」はやはり素晴らしい。
ニュー・クリスティー・ミンストレルズとのラブソングも聞かせる。

1962年、日本の昭和37年頃の番組が、綺麗なカラービデオで残っていることに驚く。

グッチ裕三のアンディ de ショー

第1回目から、強力なゲスト、サミー・デイビス・Jrがいきなり登場します!
最高のエンテーテナー、しかも37歳という全盛期です。

サミー・デイビス・Jrといえばおじいちゃんのイメージですが、とんでもないですよ!
ばりばりのギラギラですから。なぜサミーがこんなに有名になったか、本当にわかると思います。

そして、ニュー・クリスティ・ミンストレルズという10人組、健康的でいかにもアメリカっぽいフォークグループの登場です。「Green Green」など、フォークが好きな方はよくご存知なはず。
そしてすごいのは、当時は口パクじゃないんですよ。当たり前かもしれませんが、
生で歌ったり、踊ったり。僕は同業者としてこれには本当に驚かされました。

曲目リスト

  • You Do Something To Me
  • Breezin' Along With The Breeze
  • What Kind Of Fool Am I?
  • Temptation
  • Don't You Believe It?
  • Just A-Sittin' And A-Rockin'
  • Bidin' My Time
  • Heather On The Hill

主なゲスト

  • Sammy Davis Jr.(サミー・ディヴィス・Jr) - フランク・シナトラに見出され「シナトラ一家」の一員に。歌手、俳優として活躍し、タップダンスと物マネを得意とした。
  • New Christy Mistrels(ニュー・クリスティ・ミンストレルズ)

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