ゲストは、シナトラ一家の一人、サミー・デイヴィス・Jr。
「What Kinkd Fool Am I?」の絶唱や見事なタップダンス、
そして、得意芸、物真似が登場する。
アンディが歌う「Temptation」はやはり素晴らしい。
ニュー・クリスティー・ミンストレルズとのラブソングも聞かせる。
1962年、日本の昭和37年頃の番組が、綺麗なカラービデオで残っていることに驚く。

第1回目から、強力なゲスト、サミー・デイビス・Jrがいきなり登場します!
最高のエンテーテナー、しかも37歳という全盛期です。
サミー・デイビス・Jrといえばおじいちゃんのイメージですが、とんでもないですよ!
ばりばりのギラギラですから。なぜサミーがこんなに有名になったか、本当にわかると思います。
そして、ニュー・クリスティ・ミンストレルズという10人組、健康的でいかにもアメリカっぽいフォークグループの登場です。「Green Green」など、フォークが好きな方はよくご存知なはず。
そしてすごいのは、当時は口パクじゃないんですよ。当たり前かもしれませんが、
生で歌ったり、踊ったり。僕は同業者としてこれには本当に驚かされました。


- You Do Something To Me
- Breezin' Along With The Breeze
- What Kind Of Fool Am I?
- Temptation
- Don't You Believe It?
- Just A-Sittin' And A-Rockin'
- Bidin' My Time
- Heather On The Hill
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