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Andy Williams Show - 第2回 1962年11月8日放送

ゲストは、まず、60年代に大活躍したバンドリーダーのローレンス・ウェルク。
そして、俳優であり歌手でありコメディアンでもあるダニー・ケイ。映画「五つの銅貨」は大ヒット作。

映画「五つの銅貨」は大ヒット作。それに脚線美で有名だった女優のベティ・グレイブル。
派手なダンスを披露する。アンディ・ウィリアムスが、ニュー・クリスティー・ミンストレルズと歌う
I Can't Stop Loving You」が印象的。

グッチ裕三のアンディ de ショー

今回のゲストは、ローレンス・ウェルク。1950年代から60年代にかけて、アコーディオン奏者、ビッグバンドのリーダーとして大活躍しました。
1951年から30年続いた「ザ・ローレンス・ウェルク ショー」というアメリカ最初の音楽バラエティ番組をやった、いわば元祖みたいな人。その方がゲストとは、アンディとの新旧対決みたいなものですね。

続いてはダニー・ケイ。有名な映画「五つの銅貨」、歌も大ヒットしました。「谷啓」さんはあの「ダニー・ケイ」をもじったんですよ!

そして女性ゲストは、ベディ・グレイブル。1940年代、彼女の後ろ向きの水着姿が話題になり、第2次世界大戦時の兵士たちのセックスシンボルとなりました。
ベティの美しい足には100万ドルの保険がかけられていたんですよ。こういう保険は彼女が初めてではないでしょうか?

曲目リスト

  • Almost Like Being In Love
  • Wolverton Mountain
  • I Can't Stop Loving You
  • In The Summer Time
  • Night Life
  • Moon River Polka
  • Rose Of Tralee

主なゲスト

  • Danny Kaye(ダニー・ケイ) - ブロードウェイで注目を集め、映画界でも活躍。映画「五つの銅貨」はテーマソングと共にヒット。
  • Lawrence Welk(ローレンス・ウェルク) - ビッグバンドのリーダーでアコーディオン奏者。彼の軽やかな音楽は「シャンパン・ミュージック」と呼ばれた。
  • Betty Grable(ベティ・グレイブル) - ハリウッドの売れっ子だったミュージカル女優。脚線美が人気で、その脚には100万ドルの保険がかけられていたという。

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