現在位置
トップページ > 銀河のオススメ > アンディ・ウィリアムス ショー > 第5回

Andy Williams Show - 第5回 1964年11月30日放送

今回のメインゲストは、軽快なスイングを披露するカウント・ベイシー・オーケストラ。
「霧のサンフランシスコ」のトニー・ベネット。

そして、「King Of The Road」のロジャー・ミラー。
オズモンド・ブラザースの見事なハーモニーも聞かせる。

アンディとトニー・ベネットが、カウント・ベイシーの演奏に乗っての絶唱も凄い。
60年代のアメリカン・ミュージックの最高峰を聞く想いがする。

グッチ裕三のアンディ de ショー

カウント・ベイシー・オーケストラ、こんなにかっこいいビッグバンド、僕は見たことがないですよ!

スイングバンドの代表的な存在です。なにがすごいって、とにかくノリがいい。
ブラスの音の鳴りが違う!このノリに、今日のゲストのトニー・ベネットです。

あのフランク・シナトラが「お金を払ってでも聴きたい唯一の歌手」と絶賛したナンバー1歌手です。彼のスイングは抜群!トニーとカウント・ベイシーの組み合わせは天下逸品です!
トニー・ベネットは80歳でアルバム出しました。80で現役!本当に最高の歌手だと思います。

曲目リスト

  • This Could Be The Start Of Something Big
  • If I Ruled The World
  • The Gypsy In My Soul
  • Chicago
  • My Kind Of Town
  • San Francisco
  • I Left My Heart In San Francisco
  • Kansas City
  • Everything's Up To Date In Kansas City
  • Way Down Yonder In New Orleans
  • Do You Know What It Means
  • To Miss New Orleans
  • Manhattan
  • Memories
  • High Is Better Than Low
  • I Love You
  • Dang Me
  • In The Summertime
  • Day In, Day Out
  • Who Can I Turn To?
  • Takin' A Chance On Love
  • Softly As I Leave You

主なゲスト

  • Count Basie Orchestra(カウント・ベイシー・オーケストラ) - ジャズ・ピアニスト。カウント・ベイシー・オーケストラを率いて、スウィングジャズの歴史を作り上げた。
  • Tonny Bennet(トニー・ベネット) - イタリア系アメリカ人。ポピュラー音楽の大スターで、「霧のサンフランシスコ」など多くのヒット曲を持つ。
  • Roger Miller(ロジャー・ミラー) - カントリー音楽のシンガー・ソングライター。多くのスターに楽曲を提供し、自身が歌ったレコードも人気を集めた。
  • Osmond Brothers(オズモンド・ブラザーズ)

アンディ・ウィリアムス ショー メインページへ戻る

ページの先頭へ戻る