今回のメインゲストは、軽快なスイングを披露するカウント・ベイシー・オーケストラ。
「霧のサンフランシスコ」のトニー・ベネット。
そして、「King Of The Road」のロジャー・ミラー。
オズモンド・ブラザースの見事なハーモニーも聞かせる。
アンディとトニー・ベネットが、カウント・ベイシーの演奏に乗っての絶唱も凄い。
60年代のアメリカン・ミュージックの最高峰を聞く想いがする。

カウント・ベイシー・オーケストラ、こんなにかっこいいビッグバンド、僕は見たことがないですよ!
スイングバンドの代表的な存在です。なにがすごいって、とにかくノリがいい。
ブラスの音の鳴りが違う!このノリに、今日のゲストのトニー・ベネットです。
あのフランク・シナトラが「お金を払ってでも聴きたい唯一の歌手」と絶賛したナンバー1歌手です。彼のスイングは抜群!トニーとカウント・ベイシーの組み合わせは天下逸品です!
トニー・ベネットは80歳でアルバム出しました。80で現役!本当に最高の歌手だと思います。


- This Could Be The Start Of Something Big
- If I Ruled The World
- The Gypsy In My Soul
- Chicago
- My Kind Of Town
- San Francisco
- I Left My Heart In San Francisco
- Kansas City
- Everything's Up To Date In Kansas City
- Way Down Yonder In New Orleans
- Do You Know What It Means
- To Miss New Orleans
- Manhattan
- Memories
- High Is Better Than Low
- I Love You
- Dang Me
- In The Summertime
- Day In, Day Out
- Who Can I Turn To?
- Takin' A Chance On Love
- Softly As I Leave You
![]()









