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Andy Williams Show - 第8回 1965年11月15日放送

ゲストは、世界トップの女性ジャズシンガー、エラ・フィッツジェラルド。
アンディとの夢のデュエットが実現する。

そして、クラシック出身のピアニスト、アンドレ・プレビンの「Girl From Ipanema」の名演奏。
50年代のテレビ界を代表するコミック俳優シド・シーザーとの楽しいパントマイムショー。

最後はアンディが、「The Sound Of Music」を絶唱する。

グッチ裕三のアンディ de ショー

今回のゲストは、エラ・フィッツジェラルド。女性ジャズシンガーNo.1です。
「ザ・ファーストレディ・オブ・ジャズ」と呼ばれ、世界中のミュージシャンが彼女を尊敬し憧れている。サラ・ヴォーンやビリー・ホリデイも有名ですが、彼女一人だけずば抜けている。
アンディも一緒に歌うのを楽しみにしていたと言っていますね。

のどが楽器のような人。
番組に出てくる楽器のソロとスキャットを交互にやるパートなんて、もう、あの音域はありえない!あんな表現を声でできるなんて。彼女の全盛期を是非お見逃しなく。

そして、アンドレ・プレビン。世界的な指揮者であり、ピアニスト。アカデミー賞を4回もとっている。今回もとても豪華ですよ。

曲目リスト

  • The Gypsy In My Soul
  • Bluesette
  • What The World Needs Now
  • Get Me To The Church On Time
  • Girl From Ipanema
  • You're Gonna Hear From Me
  • Sweet Georgia Brown
  • Let's All Sing Like The Birdies Sing
  • Le Grand Boom Boom
  • The Sound Of Music

主なゲスト

  • Ella Fitzgerald(エラ・フィッツジェラルド) - ジャズ・ボーカリストの女王として長年愛された歌手。アドリブやスキャットを得意とした。グラミー賞を13回受賞。
  • Andre Pervin(アンドレ・プレヴィン) - 指揮者、ピアニスト。クラシックやジャズに加えて、「マイ・フェア・レディ」などの映画音楽も数多く作曲している。
  • Sid Caesar(シド・シーザー) - 1950年代のテレビ界を代表するコメディアン。パントマイムの名演技で人気を集め、エミー賞を受賞した。

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