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Andy Williams Show - 第11回 1966年01月17日放送

今回の出だしに注目。アンディが歌うのは、ヘレン・メリルの名曲「You'd Be So Nice To Come Home To」。

ゲストは、コメディエンヌのフィリス・ディラー。そして、スペシャルゲストに、歌手のジョニー・マチス。映画「慕情」のテーマを絶唱する。
アンディとデュエットで歌う「Take Five」も注目。準レギュラーのオズモンド・ブラザースは、多彩な才能を披露する。

グッチ裕三のアンディ de ショー

今回のゲスト、フィリス・ディラーは、女性コメディエンヌの草分け。
奇抜なファッションに、とても踊りには見えない乱暴なステップ、髪も逆立って、パンクやロックのようなことをこの時代にやっていたんです。

どこかで見た雰囲気だと思ったら、シンディー・ローパーやマドンナ。
アメリカ人が好きなじゃじゃ馬的な魅力の元祖なんですね。とにかくバイタリティーとエネルギーがはんぱじゃない。

そして、3度のグラミー賞を取り殿堂入りしたジョニー・マティス。
ヒットチャートに上がった曲は70曲、売れたレコードは3億5千万枚!歌が素晴らしくうまくて、ラッパのような声が武器の人。最高の歌手です。その上、大学ではハイジャンプの記録保持者、ゴルフは6回のホールインワン!なんでもできる人なんですね。

曲目リスト

  • You'd Be so Nice To Come Home To
  • Happiness Is
  • Strangers In The City
  • I Feel Pretty
  • They Go Wild, Simply Wild
  • Everybody Has The Right To Be Wrong
  • A Taste Of Honey
  • L-o-v-e
  • Whispering
  • Let's Hang On
  • Love Is A Many-Splendored Thing
  • Take Five
  • Happiness Is
  • On A Clear Day

主なゲスト

  • Johnny Mathis(ジョニー・マティス) - 米国を代表するポップ・シンガーの一人。甘い歌声でヒットを飛ばした。「ミスティ」などで3度のグラミー賞に輝く。
  • Phyllis Diller(フィリス・ディラー) - コメディエンヌとして草分け的な存在。女優として多数の映画にも出演している。
  • Osmond Brothers(オズモンド・ブラザーズ)

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