現在位置
トップページ > 銀河のオススメ > アンディ・ウィリアムス ショー > 第13回

Andy Williams Show - 第13回 1966年05月02日放送

今回は、スタジオの楽屋裏からショーがスタートする。ゲストは、ペギー・リー。「FEVER」のヒットなど、ソフトでクールでセクシーな歌が魅力。

もう一人のゲストはトニー・ベネット。大ヒット曲「I Left My Heart In Sanfrancisco」を絶唱する。

アンディがペギー・リーとデュエットする「I've Got You Under My Skin」は、何とも言えぬ大人の雰囲気。

グッチ裕三のアンディ de ショー

今回のゲストのペギー・リーは、1942年に「誰かが邪魔した」でヒットチャートNo1、43年には「ホワイ・ドント・ユー・ドゥー・ライト」が100万枚以上売れてスターになりました。

そしてトニー・ベネット。「歌は語れ」というけれど、トニーは歌のうまい詩人。本当に語りかけてくるんです。
トニーが歌った「シャドー・オブ・ユア・スマイル」は、実は前にアンディが歌った曲。
普通は遠慮するところですが、そんなことを笑いながらやるトニーが、僕は大好きです。

あと、番組中にアンディが「新曲のタイトルをつけて」と視聴者に語りかけるんですが、歌い慣れてない新曲のはずなのに、イントロが始まっても余裕でしゃべってる。
あれは相当曲が頭と体に入ってますね、そういうところ、アンディって本当に底力がありますね。

曲目リスト

  • It's a Lovely Day Today
  • Zip-A-Dee-Do-Dah
  • Everything's Coming Up Roses
  • It's A Most Unusual Day
  • On A Wonderful Day Like Today
  • Oh, What A Beautiful Morning
  • A Bird In A Gilded Cage
  • I've Got You Under My Skin
  • The Shadow Of Your Smile
  • Everybody Has The Right To Be Wrong
  • Out Of This World
  • I Must Know
  • I Left My Heart In San Francisco
  • Alright, Okay, You Win
  • You'll Never Walk Alone

主なゲスト

  • Peggy Lee(ペギー・リー) - セクシーな声で人気の歌手。グラミー生涯成績賞を受賞。映画「わんわん物語」には声優、作曲家として参加した。
  •  Tony Bennett(トニー・ベネット) - イタリア系アメリカ人。ポピュラー音楽の大スターで、「霧のサンフランシスコ」など多くのヒット曲を持つ。
  • Frank Gorshin(フランク・ゴーシン) - 物マネを得意としたコメディアン。俳優としても活躍し、テレビ版「バットマン」の悪役で知られる。

アンディ・ウィリアムス ショー メインページへ戻る

ページの先頭へ戻る