今回は、スタジオの楽屋裏からショーがスタートする。ゲストは、ペギー・リー。「FEVER」のヒットなど、ソフトでクールでセクシーな歌が魅力。
もう一人のゲストはトニー・ベネット。大ヒット曲「I Left My Heart In Sanfrancisco」を絶唱する。
アンディがペギー・リーとデュエットする「I've Got You Under My Skin」は、何とも言えぬ大人の雰囲気。

今回のゲストのペギー・リーは、1942年に「誰かが邪魔した」でヒットチャートNo1、43年には「ホワイ・ドント・ユー・ドゥー・ライト」が100万枚以上売れてスターになりました。
そしてトニー・ベネット。「歌は語れ」というけれど、トニーは歌のうまい詩人。本当に語りかけてくるんです。
トニーが歌った「シャドー・オブ・ユア・スマイル」は、実は前にアンディが歌った曲。
普通は遠慮するところですが、そんなことを笑いながらやるトニーが、僕は大好きです。
あと、番組中にアンディが「新曲のタイトルをつけて」と視聴者に語りかけるんですが、歌い慣れてない新曲のはずなのに、イントロが始まっても余裕でしゃべってる。
あれは相当曲が頭と体に入ってますね、そういうところ、アンディって本当に底力がありますね。


- It's a Lovely Day Today
- Zip-A-Dee-Do-Dah
- Everything's Coming Up Roses
- It's A Most Unusual Day
- On A Wonderful Day Like Today
- Oh, What A Beautiful Morning
- A Bird In A Gilded Cage
- I've Got You Under My Skin
- The Shadow Of Your Smile
- Everybody Has The Right To Be Wrong
- Out Of This World
- I Must Know
- I Left My Heart In San Francisco
- Alright, Okay, You Win
- You'll Never Walk Alone
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