今回のゲストは、まずボビー・ダーリン。このショーには何回も出演する人気歌手。甘いマスクで歌う「MAME」は聞かせる。
次に、英国生まれの歌手であり俳優のアンソニー・ニューリー。ミュージカル仕立ての演技を披露する。
そして、女性歌手のナンシー・ウィルソン。のびのある澄んだ声で絶唱する。
アンディとのデュエットも聞き物。
アンディは、今夜はグリーンのセーター姿でラブバラードを歌う。それにしても、アンディはセーターが良く似合う。

ボビー・ダーリンが2回目の登場、かっこいいです!このとき30歳の全盛期。ショーアップされたステージに、やんちゃでほっとけないかんじがたまらない!
黒人の女性シンガー、ナンシー・ウィルソンは、グラミー賞を3回受賞。その魅力的な歌い方には引き込まれてしまいます。彼女は“ソングスタイリスト”と呼ばれていて、どんなジャンルの歌も自分のものにしてしまう。
アンディとのデュエットも、普通歌手はある程度合わせるのものなんですが、ナンシーは思いっきりのびのび歌っちゃう。でもそれが全然いやみじゃないんです。
気が付くとあのアンディと歌っていても、目はナンシーにいってしまう。それぐらい魅惑的なんです。
そしてアンソニー・ニューリー。芸達者です。この人の歌はぶっ飛ぶくらいすごい。あんな声量のある歌手を見たことない!これぞ本場のミュージカルスターですね。


- YOU'RE NOBODY 'TIL SOMEBODY LOVES YOU
- DON'T GO TO STRANGERS
- ON A CLEAR DAY
- TIME AFTER TIME
- WHERE OR WHEN
- ALL I NEED IS THE GIRL
- LOT OF LIVIN' TO DO
- LITTLE GIRL
- IF I HAD A GIRL LIKE YOU
- YOU'RE DRIVING ME CRAZY
- ALL OF YOU
- THOU SWELL
- YOU ARE WOMAN
- SMILE, DARN YA, SMILE
- MAME
- WE COULD GO ON SINGING
- SOFTLY, AS I LEAVE YOU
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