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Andy Williams Show - 第14回 1966年10月09日放送

今回のゲストは、まずボビー・ダーリン。このショーには何回も出演する人気歌手。甘いマスクで歌う「MAME」は聞かせる。
次に、英国生まれの歌手であり俳優のアンソニー・ニューリー。ミュージカル仕立ての演技を披露する。
そして、女性歌手のナンシー・ウィルソン。のびのある澄んだ声で絶唱する。
アンディとのデュエットも聞き物。

アンディは、今夜はグリーンのセーター姿でラブバラードを歌う。それにしても、アンディはセーターが良く似合う。

グッチ裕三のアンディ de ショー

ボビー・ダーリンが2回目の登場、かっこいいです!このとき30歳の全盛期。ショーアップされたステージに、やんちゃでほっとけないかんじがたまらない!

黒人の女性シンガー、ナンシー・ウィルソンは、グラミー賞を3回受賞。その魅力的な歌い方には引き込まれてしまいます。彼女は“ソングスタイリスト”と呼ばれていて、どんなジャンルの歌も自分のものにしてしまう。
アンディとのデュエットも、普通歌手はある程度合わせるのものなんですが、ナンシーは思いっきりのびのび歌っちゃう。でもそれが全然いやみじゃないんです。
気が付くとあのアンディと歌っていても、目はナンシーにいってしまう。それぐらい魅惑的なんです。

そしてアンソニー・ニューリー。芸達者です。この人の歌はぶっ飛ぶくらいすごい。あんな声量のある歌手を見たことない!これぞ本場のミュージカルスターですね。

曲目リスト

  • YOU'RE NOBODY 'TIL SOMEBODY LOVES YOU
  • DON'T GO TO STRANGERS
  • ON A CLEAR DAY
  • TIME AFTER TIME
  • WHERE OR WHEN
  • ALL I NEED IS THE GIRL
  • LOT OF LIVIN' TO DO
  • LITTLE GIRL
  • IF I HAD A GIRL LIKE YOU
  • YOU'RE DRIVING ME CRAZY
  • ALL OF YOU
  • THOU SWELL
  • YOU ARE WOMAN
  • SMILE, DARN YA, SMILE
  • MAME
  • WE COULD GO ON SINGING
  • SOFTLY, AS I LEAVE YOU

主なゲスト

  • Bobby Darin(ボビー・ダーリン) - 甘いマスクで人気を集めた歌手。「マック・ザ・ナイフ」が大ヒット。ポップス、ジャズ、ロックなど幅広いジャンルで活躍した。
  • Anthony Newly(アンソニー・ニューリー) - イギリス出身の俳優、歌手。特にミュージカルで活躍。作曲家としても才能を発揮し、グラミー賞を獲得している。
  • Nancy Wilson(ナンシー・ウィルソン) - ジャズ・シンガー。“ソング・スタイリスト”と名乗り、多彩なジャンルを歌いこなす。3度のグラミー賞に輝いた。

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