今回のゲストは、お待たせ、ピーター、ポール&マリー。60年代から70年代にかけフォークブームを作った立役者。
この日は、ヒット曲3曲を歌う。リズムに乗って揺れるマリーの金髪が印象的。
再登場のエディー・フィッシャーは、例により、声量豊かな美声を披露する。
アンディは、ゲストのナンシー・エイムスとデュエットで、「SO NICE (SUMMER SAMBA)」を軽快に歌う。豪華なゲストの豪華なショーである。

「グアンタナメーラ」のナンシー・エイムスの登場です。フォーク歌手で作曲家、パナマの大統領の孫でもあり、気高い、女王さま的なムードがあります。
アンディとのボサノバのデュエットが素晴らしい。ボサノバは、独特のノリと譜割りがあるんですが、ナンシーのボサノバのノリは抜群なのでご注目。
そして、P.P&Mこと、ピーター、ポール&マリー。僕たちの世代には神様みたいな存在で、いつもレコードジャケットを見て想像していました。
実物は本当にかっこいいです!しびれました。
マリーはロックシンガーみたいで、ティナ・ターナーのような爆発力がある。フォークグループなのにノリがよくて迫力があってビートがある。
ピーターはクセのある渋い声がいいし、ポールのあの低音!あれでコントラストが付くんですね。
今回も本当に見て得したと思える映像です!P.P&Mの人気の訳がわかります。


- NOTHING CAN STOP ME NOW
- GUANTANAMERA
- SO NICE (SUMMER SAMBA)
- THE LADY'S IN LOVE WITH YOU
- AND WHEN I DIE
- KISSES SWEETER THAN WINE
- HURRY SUNDOWN
- AS LONG AS I'M SINGING
- GAMES THAT LOVERS PLAY
- YOU'RE DRIVING ME CRAZY
- BOSOM BUDDIES
- THE SHINING SEA
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