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Andy Williams Show - 第15回 1966年10月16日放送

今回のゲストは、お待たせ、ピーター、ポール&マリー。60年代から70年代にかけフォークブームを作った立役者。
この日は、ヒット曲3曲を歌う。リズムに乗って揺れるマリーの金髪が印象的。

再登場のエディー・フィッシャーは、例により、声量豊かな美声を披露する。

アンディは、ゲストのナンシー・エイムスとデュエットで、「SO NICE (SUMMER SAMBA)」を軽快に歌う。豪華なゲストの豪華なショーである。

グッチ裕三のアンディ de ショー

「グアンタナメーラ」のナンシー・エイムスの登場です。フォーク歌手で作曲家、パナマの大統領の孫でもあり、気高い、女王さま的なムードがあります。

アンディとのボサノバのデュエットが素晴らしい。ボサノバは、独特のノリと譜割りがあるんですが、ナンシーのボサノバのノリは抜群なのでご注目。

そして、P.P&Mこと、ピーター、ポール&マリー。僕たちの世代には神様みたいな存在で、いつもレコードジャケットを見て想像していました。
実物は本当にかっこいいです!しびれました。

マリーはロックシンガーみたいで、ティナ・ターナーのような爆発力がある。フォークグループなのにノリがよくて迫力があってビートがある。
ピーターはクセのある渋い声がいいし、ポールのあの低音!あれでコントラストが付くんですね。

今回も本当に見て得したと思える映像です!P.P&Mの人気の訳がわかります。

曲目リスト

  • NOTHING CAN STOP ME NOW
  • GUANTANAMERA
  • SO NICE (SUMMER SAMBA)
  • THE LADY'S IN LOVE WITH YOU
  • AND WHEN I DIE
  • KISSES SWEETER THAN WINE
  • HURRY SUNDOWN
  • AS LONG AS I'M SINGING
  • GAMES THAT LOVERS PLAY
  • YOU'RE DRIVING ME CRAZY
  • BOSOM BUDDIES
  • THE SHINING SEA

主なゲスト

  • Peter, Paul & Mary(ピーター、ポール&マリー) - 1960年代 アメリカのフォーク音楽を代表するグループ。美しいハーモニーで反戦・反体制を歌い、世界的に人気を集めた。
  • Nancy Ames(ナンシー・エイムス) - フォーク音楽の歌手、作曲家。祖父はパナマ大統領だった。1970年代には自身の番組を持ち、司会を務める。
  • Eddie Fisher(エディ・フィッシャー) - 1950年代のアイドル歌手の1人。ヒットチャートに次々と名前を連ねた。共演した女優とのロマンスも有名で、5度結婚している。

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