今回のゲストは豪華。まず、レイ・チャールズが登場。アンディも加わりヒット曲を連発する。
次に登場するのは、サイモン&ガーファンクル。「Mrs. Robinson」や、アンディと一緒に歌う「Scarborough Fair」は絶品。
最後は、この当時大ヒットしていた、バート・バカラックの登場。数々のヒット曲のメドレーを、アンディのための編曲でスタジオを沸かせる。
とにかく見事なショー。

今回はオープニングから、インド楽器・シタールで奏でる「Moon River」と、万華鏡を使ったサイケデリックな映像で凝ってます!
ゲストは“ゴッド・オブ・ソウル”レイ・チャールズ。貴重な若い頃の映像です。ピアノを弾きながら歌う盲目の歌手で、ジャズやゴスペルを融合させて独自のスタイルを作りました。「Georgia on My Mind」「I can’t stop loving you」など数々の有名なヒット曲があります。「We Are The World」の時は、ミュージシャンが皆レイを尊敬しているのを感じましたね。
そしてサイモン&ガーファンクル、彼らの60年代の映像は僕もまともに見たことないですよ。綺麗な映像で本当に素晴らしい!
バート・バカラックは60~70年代に大活躍した作曲家。アメリカでは70曲がトップ40入り!カーペンタースなど多くの歌手が彼の曲をヒットさせました。
とにかく今回も盛りだくさん!「アンディ・ウィリアムス ショー」、最高です!


- Natural To Be Gone
- With A Little Help From My Friends
- I'm Movin' On
- What'd I Say
- Mrs. Robinson
- Old Friends
- Bookends
- Scarborough Fair
- Words
- Words Of Love
- You've Got Your Troubles
- I Had A King
- Alfie
- Walk On By
- Always Something There To Remind Me
- The Look Of Love
- What's New Pussycat
- Wives And Lovers
- I Say A Little Prayer
- What The World Needs Now
- Time
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