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Andy Williams Show - 第18回 1968年4月28日放送

今回のゲストは豪華。まず、レイ・チャールズが登場。アンディも加わりヒット曲を連発する。

次に登場するのは、サイモン&ガーファンクル。「Mrs. Robinson」や、アンディと一緒に歌う「Scarborough Fair」は絶品。

最後は、この当時大ヒットしていた、バート・バカラックの登場。数々のヒット曲のメドレーを、アンディのための編曲でスタジオを沸かせる。
とにかく見事なショー。

グッチ裕三のアンディ de ショー

今回はオープニングから、インド楽器・シタールで奏でる「Moon River」と、万華鏡を使ったサイケデリックな映像で凝ってます!

ゲストは“ゴッド・オブ・ソウル”レイ・チャールズ。貴重な若い頃の映像です。ピアノを弾きながら歌う盲目の歌手で、ジャズやゴスペルを融合させて独自のスタイルを作りました。「Georgia on My Mind」「I can’t stop loving you」など数々の有名なヒット曲があります。「We Are The World」の時は、ミュージシャンが皆レイを尊敬しているのを感じましたね。

そしてサイモン&ガーファンクル、彼らの60年代の映像は僕もまともに見たことないですよ。綺麗な映像で本当に素晴らしい!

バート・バカラックは60~70年代に大活躍した作曲家。アメリカでは70曲がトップ40入り!カーペンタースなど多くの歌手が彼の曲をヒットさせました。

とにかく今回も盛りだくさん!「アンディ・ウィリアムス ショー」、最高です!

曲目リスト

  • Natural To Be Gone
  • With A Little Help From My Friends
  • I'm Movin' On
  • What'd I Say
  • Mrs. Robinson
  • Old Friends
  • Bookends
  • Scarborough Fair
  • Words
  • Words Of Love
  • You've Got Your Troubles
  • I Had A King
  • Alfie
  • Walk On By
  • Always Something There To Remind Me
  • The Look Of Love
  • What's New Pussycat
  • Wives And Lovers
  • I Say A Little Prayer
  • What The World Needs Now
  • Time

主なゲスト

  • Ray Charles(レイ・チャールズ) -  “ソウルの神様”と言われた歌手、ピアニスト。ゴスペルやジャズなど様々なジャンルを融合し、音楽界に多大な影響を与えた。
  • Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル) - 美しいハーモニーで知られるフォーク・デュオ。次々とヒット曲を送り出し、映画「卒業」のサウンドトラックも手がけた。
  • Cass Elliot(キャス・エリオット) - フォークグループ“ママス&パパス”の一員として活躍し、その人柄と優しい歌声で人気を集めた。この日は初ソロ。
  • Burt Bacharach(バート・バカラック) - 多くのアーティストのヒットを作曲した音楽家。編曲にも定評がある。「雨にぬれても」でアカデミー主題歌賞を受賞。

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