
放送日時:2/13(月)夜8:00スタート 月・火 夜8:00~9:50(2話連続)#12/13(月)夜8:00~9:40(1話のみ放送)
制作年:1996年 / 全49話50分枠(#1:100分枠)
原作:堺屋太一 / 脚本:竹山洋 / 語り:宮本隆治
出演:竹中直人、沢口靖子、市原悦子、高嶋政伸、仲代達矢、渡哲也ほか
※森蘭丸=松岡昌宏(TOKIO)/石田三成少年時代=小栗旬

『秀吉』で信長を演じたのは渡哲也。重厚な渡の信長は、秀吉役の竹中直人の弾けっぷりを際立たせることになり、その対比が好評を博した。前へ前へと出てくる秀吉に放つ「出過ぎじゃ」というセリフ。突き放しているようでいて、実は秀吉に対する愛情を感じさせる声音と表情が印象深い。
天正10(1582)年6月2日、光秀の軍兵は本能寺に殺到。信長は敵が光秀と知り、「是非に及ばず」と弓矢で応戦、弓の弦が切れると太刀を振るって奮闘する。信長の鬼神のような戦いぶりは光秀の兵をたじろがせたが、やがて信長は炎と煙が巻く奥座敷で『敦盛』の一節を謡いつつ舞い、太刀でけい動脈をかき切り、炎に包まれていく。

| 放浪時代(フリーター) | 秀吉 ~20歳 - 駿河の大名、今川義元の家臣、松下加兵衛に疲れていたが、高野聖に金を盗まれ放浪の旅に。 |
|---|---|
| 小者(見習い職員) | |
| 小者頭(見習い職員チーフ) | 秀吉 21歳 - 信長の草履を懐で温めた秀吉は、小者を飛び越して小者頭に。 |
| 足軽(正社員) | 秀吉 24歳 - 桶狭間の合戦の後、足軽に取り立てられた秀吉。木下の姓を許され、おねと結婚。小さいながらも家をもつ。 |
| 足軽組頭(係長) | 秀吉 25歳 - 3日で清洲城の石垣を修理した功で、足軽組頭に出世。 |
| 足軽大将(課長) | |
| 侍大将(部長) | 秀吉 31歳 - 墨俣一夜城の築城や、竹中半兵衛の引き抜き、稲葉山城攻略と大奮闘した秀吉は侍大将に出世。 |
| 城持ち大名(子会社社長) | 秀吉 36歳 - 浅井長政の居城、小谷城攻略に成功、ついに城持ち大名に。 |
| おやかた様(社長) | 秀吉 46歳 - 織田家の実力者たちを葬り、家臣第一の地位を確立。表面上は三法師を奉りつつ、実質的に織田家中を牛耳ることに。 |







