
サンドラ・プルマン
(アマンダ・レッドマン)UCOSのボス。やりたい放題のオヤジたちを手なずける、やり手警視。仕事に心血を注ぐあまり、私生活はお寒い状況・・・

ジャック・ハルフォード
(ジェームズ・ボラン)サンドラの元上司で、良き相談相手。ひき逃げ事件で妻を失い、警察を早期退職。仕事には真摯に取り組むが、今も妻の死をひきずり続けている。

ブライアン・レイン
(アラン・アームストロング)有能な刑事だったが、ある事件から早期退職を迫られた。尋常でない記憶力と異常な執念深さ、皮肉っぽいユーモアはチーム随一。

ジェリー・スタンディング
(デニス・ウォーターマン)PC、ITくそくらえ!チーム一番の不良オヤジ。仕事の仕方も、プライベートも、永遠の70年代スタイルを貫く。
【第1話】覚めない悪夢

アルコール依存症が再発したブライアンは、治療のため入院したクリニックで、9年前の薬物依存症患者の死亡事件に出くわす。早速ジェリーが依存症患者になりすまし、潜入捜査を開始。クリニックに隠された驚くべき秘密とは?依存症と向き合うブライアンは?
【第2話】真実はそこにある

2002年、記者のピーターの遺体が森の中で発見され、自殺と断定された。ジャックの旧友デレクは他殺とにらみ捜査を続けたが、志半ばで退職。デレクは、「ピーターはUFOの墜落を目撃し、宇宙人との接触を隠すアメリカ政府に暗殺された」と主張していた。
【第3話】新たなる人生

ジェリーは、公園で不審な男と遭遇。「死んだ妻を捜していた」と妙なことを口走る男を変質者と決め込み逮捕。しかし男は妻の事故死に疑問を持ち、生きている証拠を得るため、以前、姿を見かけた公園で妻を捜していたのだ。罪悪感を抱いたジェリーは協力を申し出る。
【第4話】「シャドー・ショー」殺人事件

インターネットの投稿映像に、19年前に殺害された映画プロデューサーと、その事件後に失踪した女優が映っていた。その映像を撮った監督や撮影所を捜査するうち、サンドラたちは命の危機に直面する。果たして投稿映像の意味は?事件の驚くべき真相は?
【第5話】“セールスマンの死”の謎

会員制リゾートの販売で大儲けした土地ブローカーが自殺。5年たってコールガールが目撃情報を提供したことから、他殺の可能性が浮上、UCOSの捜査が始まる。調べるうちに事件は急展開、銀行強盗が隠した金塊を捜すことに。果たして、驚きの真相とは?
【第6話】最後に笑う者

若き女性活動家の失踪事件。彼女は恋人と共に極右グループに潜入、25年間、行方不明になっていた。捜査線上に浮かんだのはジャックの宿敵ハンソン。ハンソンはジャックの妻を車でひき殺し、無罪になっていた。いよいよ二人の対決に決着のつく時が訪れた…
【第7話】波間に消えた真実

霧のテムズ川で8年前に起きた、船の衝突事故。双方の生存者は、互いに相手の船が突っ込んできたと主張。事故の遺留品のネクタイには、紋章と共に謎のラテン語の語句が。マリーナ、ゴーカート場、カジノと捜査はめまぐるしく展開。果たして、意外な真相とは?
【第8話】重なり合う過去

ロンドンの中心街シティにある巨大な食肉市場。そこの肉屋で1976年、医者の惨殺体が吊るされる事件が発生。失踪していた肉屋店主のバラバラ死体が33年ぶりに発見され、UCOSの再捜査が始まる。やがて事件は急転回、サンドラは亡き父の秘密に直面するが…










