
サンドラ・プルマン
(アマンダ・レッドマン)UCOSのボス。やりたい放題のオヤジたちを手なずける、やり手警視。仕事に心血を注ぐあまり、私生活はお寒い状況・・・

ジャック・ハルフォード
(ジェームズ・ボラン)サンドラの元上司で、良き相談相手。ひき逃げ事件で妻を失い、警察を早期退職。仕事には真摯に取り組むが、今も妻の死をひきずり続けている。

ブライアン・レイン
(アラン・アームストロング)有能な刑事だったが、ある事件から早期退職を迫られた。尋常でない記憶力と異常な執念深さ、皮肉っぽいユーモアはチーム随一。

ジェリー・スタンディング
(デニス・ウォーターマン)PC、ITくそくらえ!チーム一番の不良オヤジ。仕事の仕方も、プライベートも、永遠の70年代スタイルを貫く。
【第1話】淑女の楽しみ

小学校の女性教師が運転する車がレストランの壁に激突し、教師は即死。事故として処理されたが、サンドラは夫による他殺を疑う。教師の元には、彼女の裸体の写真とともに脅迫状が送られていた。執念の捜査を開始するサンドラ。女性教師と親友たちの秘密とは?
【第2話】カリスマ活動家の死

1975年、労働組合の書記長ジョーの遺体がテムズ川に浮かんだ。組合資金の着服不正を恥じた自殺と断定されたが、当時の政府の機密文書が公開されると、政府がジョーを危険人物とみなし、排除を画策していた可能性があったことが分かり事件は思わぬ展開を見せる。
【第3話】悲しき老犬

犬が殺され、腹を割かれて臓器が切り取られる事件が続発。その手口は30年前の連続事件と同じだった。UCOSは、老犬ばかり襲われ、必ず肝臓が持ち去られていることに気づく。誰が、何の目的で奇怪な事件を起こしたのか?解決のヒントは意外な所にあった…
【第4話】招かれざる男

“斧男”の異名を持つデレクは1997年、ジャックの情報屋ミッキーの殺害容疑を掛けられていたが、スペインに逃れ、逮捕は免れていた。しかしデレクが父の死で一時帰国した今、ジャックたちは逮捕の好機とみなし、ミッキー事件の再捜査に乗り出す。
【第5話】魔法使いの呪い

1996年にクレイグ・ロシターが殺害された。凶器や犯人の痕跡は皆無。そして、ロシターは魔術崇拝に関わっていた魔法使いだった、という情報を入手。まさかロシターは魔術で殺されたのか?UCOSは、ロシターの仲間だった魔法使いたちを相手に捜査に乗り出す。
【第6話】消えた銀行強盗

昔なじみの情報屋から、銀行強盗殺人事件の録音テープと凶器を入手したジェリー。当時の容疑者は今や人気タレント。事件当日にはアリバイがあった。テープを監視カメラの映像と合成したブライアンは、新事実を発見。UCOSがたどり着いた、驚きの真犯人は?
【第7話】アイスクリーム戦争

数年に渡り激しい対立をしているロンドンの2軒のアイスクリーム屋。騒動は暴行、傷害、果ては強盗事件にまで発展していた。ジャックは両家の仲裁を任されるが、話し合いは物別れに終わってしまい、UCOSが“アイスクリーム強盗”の再捜査に乗り出す。
【第8話】甦る過去

結成3周年を迎えたUCOS。その祝いの席で、ある青年から9年前の高校放火事件の再捜査を依頼される。彼の父親は、ジャックの宿敵の凶悪犯リッキーだった。リッキーへの憎悪を再燃させるジャックは、妻のひき逃げ事件とリッキーとのかかわりに気づくが… ?






