女性だけでなく、男性からも絶大な人気の、“大人のいい女”鈴木京香。清楚な魅力に加え、ドラマ「セカンドバージン」では、百合の花を思わせる妖艶な魅力を開花させ、ますます人を虜にする。チャンネル銀河では、彼女の最新映画「セカンドバージン」劇場公開を記念し、ドラマ版「セカンドバージン」に加え、清々しい美しさがまばゆい鈴木京香出世作NHK連続テレビ小説「君の名は」を放送。「セカンドバージン」「君の名は」で鈴木京香をたっぷり堪能!
セカンドバージン


人物紹介

中村るい:鈴木京香
出版社・新海社の専務。自分にも周囲にも妥協を許さない仕事ぶりで、ベストセラーを連発する敏腕プロデューサー。1人で暮らしており、猫のレタスを飼っている。また、若い頃に離婚を経験し、1人息子・亮(綾野剛)がいる。

鈴木行:長谷川博巳
金融庁の若手キャリア官僚だったが、夢のためにその地位を捨て、証券会社を設立。新海社から出した著書がベストセラーとなり、時の人に。

鈴木万理江:深田恭子
行の妻。食品メーカーの社長令嬢。行との狭い世界に生きており、世間知らずの一面も。

向井肇:段田安則
新海社の社長。るいとは、ともに会社を立ち上げたビジネスパートナーであり友人。
新海社を上場させ、その後は社長を退きたいと考えている。

眞垣秀月:草笛光子
るいや向井がたびたび接待する文壇の重鎮。新海社の看板作家でもある。出版業界に大きな力を持っており、損ねるわけにはいかない。
君の名は

すべての純愛ドラマの原点がここにある!東京大空襲の数寄屋橋で出会った若い男女の“究極の純愛”を描いた名作。鈴木京香の初々しい魅力がきらめく!
原作:菊田一夫 / 脚本:井沢満ほか
出演:鈴木京香、倉田てつを、いしだあゆみ、布施博ほか 語り:八千草薫
鈴木京香さんインタビュー

鈴木 京香(すずき きょうか)
宮城県出身。大学在学中に、「愛と平成の色男」(’89)で映画デビュー。以来「ラヂオの時間」(’97)、「竜馬の妻とその夫と愛人」(’02)をはじめ映画やドラマに数多く出演し、「血と骨」(’04)で第28回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。美貌と演技力を兼ね備えた日本を代表する女優として活躍している。近作に「重力ピエロ」(’09)、「僕とママの黄色い自転車」(’09)、「沈まぬ太陽」(’09)、「FLOWERS」(’10)などがある。9/23(金)より映画「セカンドバージン公開。
幅広い世代の女性たちが待ち望んでいた作品だと思います
『セカンドバージン』のドラマのお話をいただいたときは、タイトルも大胆ですし(笑)みなさんに受け入れてもらえるのかどうか、不安もありました。でも、放送が始まると本当にたくさんの反響をいただいて。幅広い世代の方に観てもらえている実感がありました。
大きな反響をいただけたのは、おそらく多くの女性が、主人公のるいを自分と重ねて観てくださったからではないかと思います。キャリアを積んだ女性でも、恋に落ちたらこんなに戸惑い迷うものなんだ、私と同じだ、っていうふうに。それに、年齢を重ねても素敵な女性って私の周りにもたくさんいらっしゃるんですけど、その年代の女性の心にフィットするような作品がなかなかないんですよね。だから、女性たちがこういう作品を待ち望んでいたんだとも思います。
そういう意味では、この作品がヒットすれば、年を重ねた魅力的な女性を描く作品がもっと増えるはずだっていう、大きな気概を感じながら撮影に臨んだのも事実なんです(笑)。ですから、ドラマの映画化はその一歩になるかもしれないと、うれしく思ってるんです。映画では、るいが行という愛する人を失っていく過程を、濃密に描いています。その喪失感はつらいものです。でも、それほどまでに人を愛せたるいは幸せな女性だと思いますし。今回の一挙放送でドラマをもう一度見直していただいたうえで映画館に足を運んでいただけると、そのるいの心情をより深く感じていただけるんじゃないかなと思っています。
また今回は、20年前の『君の名は』も放送されます。本当に未熟な芝居で恥ずかしいんですけれど(笑)。でもあのときも、るいを演じたのと同じように、真知子という女性の心情を新人なりに一生懸命考えてましたから。原点となる作品もあわせてご覧いただけるのは、女優としてとてもうれしいことだなと思っています。
映画「セカンドバージン」9月23日(金・祝)ロードショー
あのスキャンダラスな純愛ドラマが遂に映画化!あなたの知らなかった、狂おしくも切ない愛の結末が、今明かされる―

出版業界では名の知れた辣腕専務、中村るい(鈴木京香)は、出張先のマレーシアで鈴木行(長谷川博己)と運命の再会をする。彼は、るいよりも17歳下で、既に万理江(深田恭子)という妻がいたが、かつてふたりは激しく愛し合った恋人同士だった。日本から遠く離れた異国の地での思いがけない再会――
しかし、行は彼女の目の前で突然銃弾に倒れてしまう。なぜ、行はこんなことになったのか?なぜ、5年前、何も言わず彼女の前から突然姿を消したのか?るいの脳裏に、行との思い出が蘇ってくる…


映画の公式サイトは




それは、20年ぶりの恋もう恋することはないと思っていたー。バツイチの独身、中村るい(鈴木京香)は、出版業界では名の知れた辣腕プロデューサー。そんなやり手キャリアウーマンが、妻がいる17歳年下の男と恋に落ちる。若い時に結婚に失敗し、仕事一筋に生きてきた彼女にとって、17歳年下の男に抱いた感情は、深い動揺と忘れていた甘美さを目覚めさせ…。40代女性のリアルな心情と大人の“破滅的な純愛”を大胆な描写で描き話題を呼んだ衝撃作。鈴木京香の成熟した女性の魅力が薫る!