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銀河のオススメ トップ・ギア(2006/2007)

大人気シリーズがチャンネル銀河に登場!

世界20カ国以上、5億人以上の視聴者に愛されている、世界最大級の自動車エンターテインメント。
新車紹介はもちろん、ジェントルマンの好奇心をくすぐる、“実験”コーナーももりだくさん!
超辛口でユーモアたっぷり。
数々の賞を受賞する、大人気の自動車エンタメ番組がパワーアップして登場!

トップ・ギア 番組概要

「トップ・ギア」(2006/2007)

プレゼンテーター

  • ジェレミー・クラークソン
  • フォード・エスコート・コスワース
  • リチャード・ハモンド
  • スティグ

ジェレミー・クラークソン (ジャーナリスト、TVプレゼンター)

モーター・ジャーナリズム界で最も影響力をもつオトコ。ウィットにとんだジョークと辛口のコメントが持ち味のMr.トップギア、この番組の顔である。2002年より『トップ・ギア』新シリーズに参加、それまでは単なる車情報番組だった『トップ・ギア』を、現在の遊び心あふれるエンターテイメント・スタイルに改革した立役者。豊富な知識に基づきながら、ユーザー・フレンドリーな独自の切り口で、大衆車からスーパーカーまで歯に衣着せぬ正直さで言いたい放題。大きな体(196cm!)に似合わぬフットワークの軽さと旺盛な好奇心で、様々なオバカ実験に自らチャレンジ!

ジェレミーの愛車:

フォード・エスコート・コスワース(Ford Escort RS Cosworth)、フェラーリ・F355(Ferrari F355)、メルセデスSL55 AMG(Mercedes SL55 AMG)、 フォード・GT(Ford GT)、ランボルギーニ・ガヤルド・スパイダー(Lamborghini Gallardo Spyder)など。

ジェームズ・メイ (ジャーナリスト、TVプレゼンター)

番組の名物プレゼンターの一人。れっきとした車のジャーナリストであるとともに、ピアニストとしても実績があり、また、パイロットでもある。
2003年にトップギアチームの仲間入り。
繊細な髪とカラフルなトップスが特徴のジェームズは、その慎重な性格と運転スタイルから「キャプテン・スロー(のろまなキャプテン)」と呼ばれている。

ジェームスの愛車:

車の趣味は両極端。とてつもなく大きくゴージャスな車も、小さくてリーズナブルな車も好む。現在はロールスロイス(Rolls-Royce)とフィアット・パンダ(Fiat Panda)を所有。
ポルシェ・ボクスター(Porsche Boxster)も持っているが、特注の茶色のルーフ、茶色のシート、茶色のハンドルのおかげで、まるで「ハッシュパピー」の巨大なローファーにすわっているように見えるらしい。

リチャード・ハモンド (ジャーナリスト、TV・ラジオプレゼンター)

“ハムスター”のニックネームで愛されているリチャードは、まぎれもない車狂で、激しい情熱とへなちょこな度胸がブレンドされた、独特のカラーを番組にもたらしている。

リチャードの愛車:

ランドローバーをこよなく愛する一方で、英国のスポーツカーメーカー・モーガン社 (Morgan)の名車とも長い付き合い。
また、トップギアのロケで訪れたボツワナで“養子?“にし、英国に連れ帰った「オリバー」こと、オペル・カデット(Opel Kadett)も彼の自慢である。

スティグ

『トップ・ギア』に欠かすことのできない、謎の凄腕テストドライバー。決してヘルメットをはずさず、常に無言の彼の正体は誰も知らない。その正確なドライビング・テクニックから、F1ドライバーのルイス・ハミルトンをもうならせた。
つい先ごろ(2008年11月)、英国のテレビガイド誌 (Radio Time)に“Going On a Sting Hunt”(スティグを探せ)という特集記事が掲載されるほど、本国でもミステリアスな人気者。記事によると「食事のときもヘルメットをとらなかった。バイザーの下から食べ物を口に運んでいた」らしい。

また、フィッシュパイを食べているスティグの目撃情報もあり、「フィッシュパイが好きか、嫌いか」もスティグを見分ける重要なポイントらしい。
何人かのレーシングドライバーやスタントドライバーの名もあがっているが、スティグの正体を探る調査は、今後も継続されそうだ。

各エピソードのダイジェスト

Episode 01

スウェーデン製のスーパーカー“CCX”が登場。
世界最速記録を持つ旧モデルを上回るとされるCCXは、最速ラップを叩き出すのか?「実験コーナー」では、3人はワンボックスカーのコンバーチブル化に挑戦、自信作でとんでもない実験に臨む。またマイクラC+Cと新型シビックの試乗や、豪華ゲストを招いての「お茶会」付き有名人レースも必見。

Episode 02

まずはコルベットZO6の実力を診断。
リチャードはアイスランドに行き、“ジェット・カヌー”とのスピード勝負に挑む。そして美しい景観の中でジャガーXKを試乗。また、3人はラジオ局に乗り込み、番組を担当させてもらうが、惨憺たる結果に終わる。有名人レースのゲストは、カリスマシェフのゴードン・ラムゼイ。

Episode 03

水陸両用車はなぜ普及しないのか?
この疑問に答えるため、3人はそれぞれのアイデアで水陸両用車の開発に取りかかる。個性あふれる3台の車が、その性能を証明しようとするが…。「クールな車」のコーナーでは、スタジオ観覧者とのやりとりが見もの。また、スティグはロータス・エキシージSで最速ラップに挑戦する。

Episode 04

リチャードは、BMW Z4 Mとポルシェ・ボクスターSの魅力を徹底比較。
ジェレミーは、メルセデスSクラスに試乗し、車の最新装備を検証する。また、4WD車とムササビ男のレースやインテリア改造計画、新生ケーニグセグの最速ラップ再挑戦など、内容盛りだくさん。有名人レースのゲストは俳優のユアン・マクレガー。

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Episode 05

元F1ワールドチャンピオンのジャッキー・スチュワートが登場。
彼の指導の下、スピード嫌いのジェームズがレースに挑戦する。
ジェレミーは、シトロエンC6の乗り心地を確かめるため、競馬場で実験を行う。小型車サッカー大会の第2弾では、トヨタとフォルクスワーゲンが対決。ゲストは、映画俳優のマイケル・ガンボン。

Episode 06

夏になると、イギリス国内の道路はトレーラーハウスで渋滞する。
なぜ人々はキャンプ場へ向かうのか?その楽しみを探るため、3人はトレーラーハウスの旅に出る。
この他、F1マシンが屋内を走る実験や恒例の有名人レース、フォード・モンデオとマツダ6、ヴォクスホール・ベクトラの試乗など豪華メニューでお送りする。

Episode 07

“お父さんを絶望させない車”を求め、フォードS-MAXなど3台のミニバンを徹底比較。
新型ランボルギーニの試乗レポートや、プジョー207とパルクールの達人との競走も見逃せない。ゲストはコメディ俳優のスティーブ・クーガン。彼のドラマにはジェレミー似の自動車評論家が登場したらしい。一体どんなキャラなのか?

Episode 08

苦手分野であるバンを知るために、大物ロックバンドの会場設営スタッフとなった3人。
各自が選んだバンで、次のライブ会場まで無事に機材を運べるのか?バンを使ったさまざまな課題にも挑む。有名人レースでは、F1ドライバーがスティグの記録に挑戦。また、ロールスロイス101EX及びノーブルの新モデルも紹介する。

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Episode 09

“世界で最も遅い男”ジェームズが、ブガッティ・ヴェイロンで時速407キロの記録に挑む。
また、風変わりな方法で、アウディTT、アルファロメオ・ブレラ、マツダRX-8の中から最高のクーペを選び出す。「有名人レース」には、ハリウッドスター、ヒュー・グラントが登場。爆笑トークを繰り広げる。

Episode 10

もし旅先で、レンタカーよりも安く車を買うことができたら?
ジェレミー、リチャード、ジェームズの3人が、それぞれ1000ドルを握りしめ、アメリカ南部の物騒な地区で掘り出し物を探す。やがて3台の車に乗り込んだ彼らは、4州を縦断する1300キロの旅に出発。旅の途中、様々な課題にチャレンジし、優勝者を決める。

Episode 11

過去に様々な車を改造してきた彼らが、番組史上最大のプロジェクトに挑む。
車からスペースシャトルを作るという企画だ。大きなロケットを搭載した車は、果たして宇宙へと飛び立つのか?またジェレミーは、ポルシェ911ターボやチューンアップされて超パワフルになったメルセデスを試乗。ゲストは俳優のサイモン・ペッグ。

Episode 01

鉄道会社の依頼でジェレミーが啓発ビデオを作成。踏切の危険性を訴える。
また3人はバイオ燃料作りに挑戦することに。早速トラクター選びから始めたものの前途は多難。
「有名人レース」のゲストは女優のクリスティン・スコット・トーマス。憧れの人を前にジェレミーの対応は?
また、ランボルギーニのムルシエラゴLP640を試乗。

Episode 13

なぜストレッチリムジンはアメリカ製ばかりなのか?
この常識を打ち破るべく、3人がそれぞれイギリスの大衆車でリムジン作りに挑む。無事完成した暁には、セレブを乗せて音楽賞の授与式に送り届けるというのだが…。
その他、期待のフォード“シェルビー”GT500やヴォクスホール・モナーロVXR8の試乗レポートも必見。

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