ホジュン~伝説の心医~

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人物紹介

ホ・ジュン:キム・ジュヒョク

義州(現在の北朝鮮)・龍川の郡守ホ・リュンと官妓ソン氏の間に生まれる。幼い頃から聡明だったが庶子差別に悩み、初恋の少女ミヒョンを失った心の傷を抱えたまま成長。両班の娘ダヒを助けたことから龍川を後にし、慶尚道の山陰へやってきて名医ユ・ウィテと出会い医者を目指す。

イェジン:パク・ジニ

子供の頃に両親を亡くし、医者だった父の友人ユ・ウィテに引き取られ養女として育ち、ウィテの下で医術の腕を磨く。サムジョク大師の寺でハンセン病患者の治療に献身する。無私の心で患者に接するホ・ジュンに叶わぬ想いを寄せるが、ユ医院を去って、やがて内医院の医女となる。

ユ・ドジ:ナムグン・ミン

ユ・ウィテの一人息子。優秀で出世欲が強く、父のような田舎の医者では終わりたくないと、内医院に入り御医を目指す。子供の頃から兄妹のように育ったイェジンに深い想いを寄せるが、受け入れられず苦しむ。ホ・ジュンに対して激しい敵愾心を抱き、彼の動向を何かと気にかける。

イ・ダヒ:パク・ウンビン

両班イ・ジョンチャンの娘。謀反の濡れ衣を着せられた父と逃亡中に、龍川で父が病死し、ホ・ジュンに葬式を出してもらう。間もなく身分が回復するが、ジュンを人生の伴侶と決め、身分を捨てて彼のもとに嫁ぐ。貧しさに耐え、夫が立派な医者になるように常に陰で支える賢妻。

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