宮廷の諍い女

人物紹介

甄嬛(しん・けい)スン・リー

甄嬛(しん・けい)スン・リー

吏部尚書(吏部の長官)である甄遠道の娘。自分の意思とは逆に秀女に選出され、後宮入りする。後宮で平穏に暮らすことを望むが、皇帝から寵愛を受けることで、皇后や華妃を始めとする側室から嫉妬され、諍いに巻き込まれていく。

沈眉荘(しん・びそう)ラン・シー

沈眉荘(しん・びそう)ラン・シー

甄嬛が“姐姐(お姉さん)”と慕い、常に甄嬛の味方となる女性。家柄も良く、宮廷入りするための教育をされていた。甄嬛と一緒に宮廷入りし、いち早く皇帝の寵愛を受けるが、そのことで華妃の怒りをかい、命を狙われるなど様々な仕打ちを受ける。

安陵容(あん・りょうよう)タオ・シンラン

安陵容(あん・りょうよう)タオ・シンラン

秀女選出の日に、家柄が低いことでいじめられているところを甄嬛と沈眉荘に助けられ、以降二人を姉と慕い、姉妹として共に宮廷で助け合うことを誓う。しかし沈眉荘、甄嬛が続けて皇帝の寵愛を受ける姿を見て焦りを感じる。

果郡王(かぐんおう)リー・トンシュエ

果郡王(かぐんおう)リー・トンシュエ

康熙帝の第十七皇子で、雍正帝の弟。母は康熙帝が最も寵愛した舒太妃。甄嬛と何度か顔を合わせるうちに、甄嬛に興味を持つようになるが、甄嬛が皇帝の側室ということで、その想いは決して外には出さず、甄嬛が残した切り絵を大事に懐にしまっている。

華妃(かひ)ジャン・シン

華妃(かひ)ジャン・シン

雍正帝が即位する際に手助けをした年羹堯の妹で、兄の権力を背景に後宮で皇后と勢力を二分する。皇帝の寵愛を独占する為には、敵と見なせば卑劣な手段で容赦なく相手を潰しにかかる。長らく皇帝の寵愛を受けるが、子供には恵まれない。

皇后エイダ・チョイ

皇后エイダ・チョイ

雍正帝の正室で、名は烏拉那拉(ウラナラ)氏・宜修。純元皇后(雍正帝が即位する前の正室)の妹でもある。正室として、側室たちが起こす事件・問題を治める。過去に流産した経験があり、心に傷を負っている。

雍正帝(ようせいてい)チェン・ジェンビン

雍正帝(ようせいてい)チェン・ジェンビン

康熙帝の第四皇子で、9人の皇子たちによる皇位を巡る争い“九王奪嫡”(きゅうおうだっちゃく)の末に皇位を勝ち取り雍正帝として皇帝に即位する。甄嬛を他の側室以上に愛するが、心の奥底では失った純元皇后を想い続け、甄嬛を苦しめる。

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