皇后の記 ロイヤルロマンス 世紀の三角関係

©The Great Wall film and television

宮中を支え続けた妃のいくつもの涙

舞台は清朝初期。初代皇帝ヌルハチの死によって巻き起こった後継者争いにより、ある“予言”を受けた少女・ユアル(後の孝荘文皇后)の運命は大きく狂わされていく。愛する男との仲を引き裂かれ、時の皇帝の側室となった彼女に待ち受けていたのは国と血筋と愛をめぐる長い闘いの日々だった。清朝を3代に渡り支え続けた皇后の壮大な愛と苦悩の一代記を描く大型歴史ドラマ。

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ストーリー

1626年。寧遠(ねいえん)の戦いにおいて、後金の建国者・ヌルハチは、敵の大砲により負傷。初めての惨敗に死を覚悟する彼だったが、息子のドルゴンに担がれ、なんとか戦地から脱する。その後、休息を取っていた彼らの前に1台の馬車が。中から出てきたのは、ドルゴンの幼なじみのユアルだった。久しぶりの再会に喜ぶ2人。やがて、ユアルに同行していた医師であるチョルジの処置により一命を取りとめたヌルハチらは、無事に都へと帰還するのだが……。

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『皇后の記』©The Great Wall film and television

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