名家の恋衣

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あらすじ

  • 第1話〜第20話
  • 第21話〜第35話

第1話

染織工場〈玲瓏=リンロン〉の主人・江文淵(ジャン・ウェンユエン)は、温厚実直な人柄で慕われていた。しかし、身に覚えのないアヘン密売の容疑をかけられ、朝廷の役人・呉宏達(ウー・ホンダー)の取り調べを受けている最中に不審な死を遂げる。江家の財産はすべて没収、一族からも疎まれた彼の妻子は、いずこかへと姿を消したのだった。それから12年――宏達の娘・彩虹(ツァイホン)は、街で1人の青年に出会う…。

第2話

呉宏達(ウー・ホンダー)から帳簿と現金の確認を指示された蔡(ツァイ)は、焦って周邵天(チョウ・シャオティエン)を呼び出した。横領の発覚は時間の問題である。しかし、今すぐにでも逃げ出したい蔡とは対照的に全く動揺を見せない邵天は、「考えがある」と告げるのだった。一方、病室から抜け出した母を連れ戻した江余(ジャン・ユー)は、好転しない病状について医師と話し合っていた。その背後で、江夫人はハサミを手に…。

第3話

20年の歳月を経て、〈玲瓏=リンロン〉で再び惨劇が。社長室の窓から落下し、地面に叩きつけられる呉宏達(ウー・ホンダー)――その姿を、娘の彩虹(ツァイホン)が目撃してしまったのだ。かつてこの場所で起きた江(ジャン)家の悲劇をなぞるかのような出来事は、江余(ジャン・ユー)と宏達の面会の直後に起きていた。事件なのか、事故なのか。小さな包みを感慨深げに眺める江余は、家に着くなり父の位牌に向かい…。

第4話

〈玲瓏=リンロン〉は買収され、江余(ジャン・ユー)が新社長に就任することに決まった。自ら申し出て〈玲瓏〉で書記として働くこととなった呉彩虹(ウー・ツァイホン)だったが、召使いのようにこき使われ、叱責を繰り返される。しかし、父の死の真相を突き止めたい彼女は、いかなる仕打ちにも耐え忍ぶ覚悟を固めるのだった。ある日、商談への同行を命じられた彩虹は、15分以内に現場へ到着するよう無理難題を吹っかけられ…。

第5話

再び周邵天(チョウ・シャオティエン)の前に現れた陸曼(ルー・マン)は、彼を手なずけて江(ジャン)家秘伝の染織法を手に入れようと画策する。しかし邵天は、どんな条件を出されても首を縦に振ろうとはしなかった。その頑なさを不思議がりながらも、邵天が呉彩虹(ウー・ツァイホン)を見るまなざしの中に何かを感じ取った陸曼は、ひとまず引き上げていくのだった。一方、染料に必要なバラの確保に苦戦する江余(ジャン・ユー)は…。

第6話

ある夜、呉彩虹(ウー・ツァイホン)は、父殺しの証拠を捜すため染料庫へ。しかし、それに気づいた江余(ジャン・ユー)は、何かを嗅ぎまわる彼女を懲らしめようと、扉に鍵をかけてしまった。幸い、暗がりで怖い思いをしただけで済んだが、周邵天(チョウ・シャオティエン)は無鉄砲な彼女をたしなめるのだった。彩虹が捜していたのは、父が社長時代の〈玲瓏=リンロン〉の帳簿。江余もまた、古い帳簿の存在を気にかけており…。

第7話

蔡(ツァイ)の愛人の居場所が判明した。方菲菲(ファン・フェイフェイ)からそう報告を受けた江余(ジャン・ユー)は、彼女の思いをよそに呉彩虹(ウー・ツァイホン)を連れて飛び出していく。しかし、時すでに遅し――向かった先で2人が目にしたのは、胸を刺されて事切れた女の姿であった。現場の状況から顔見知りの犯行だと推理する江余。しかし、彼を父の敵だと信じる彩虹は、江余が口封じのために女を殺したのだと考え…。

第8話

〈玲瓏=リンロン〉を解雇された古参の職人・張福(チャン・フー)のことが気になった呉彩虹(ウー・ツァイホン)は、彼の家を訪ねる。心配していたのとは裏腹に、笑顔を見せて彼女に礼を言う張福。聞けば、彼の解雇が決まった直後、彼の息子・蛋殻(ダンコー)が〈玲瓏〉で職を得たという。身に覚えのないことで感謝をされ、腑に落ちない彩虹だったが、工場に戻った彼女が目にしたのは、さらに意外な光景で…。

第9話

周邵天(チョウ・シャオティエン)から腕輪を受け取り、彼の許嫁となった呉彩虹(ウー・ツァイホン)。江(ジャン)夫人にも挨拶を済ませ〈玲瓏=リンロン〉を去ろうとする彼女は、江余(ジャン・ユー)の引き止めにも応じず、「周りの者は信用するな」という助言にも冷たい言葉を浴びせる。義兄に心配される彩虹が憎らしい方菲菲(ファン・フェイフェイ)は、ある日、百貨店で遭遇した彩虹の妹・彩雲(ツァイユン)に…。

第10話

〈富昇=フーション〉の周邵天(チョウ・シャオティエン)は数十の同業者と協力し、安価な商品を市場に提供し始めた。江余(ジャン・ユー)の高圧的とも取れる態度も災いし、〈玲瓏=リンロン〉の顧客も、次第に〈富昇〉へと奪われていく。しかし、〈富昇〉の攻勢も長くは続かなかった。〈玲瓏〉がカネに物を言わせて、大量の工員や技術者を引き抜いたのだ。慌てて金策に駆け回る邵天だったが、そこにも江余の手が回っており…。

第11話

江余(ジャン・ユー)の妨害により倒産へと追いやられた〈富昇=フーション〉。呉彩虹(ウー・ツァイホン)と湖州を離れる決意をした周邵天(チョウ・シャオティエン)は、陸曼(ルー・マン)を呼び出し、以前受けた支援の提案を断るのだった。一方、高利貸しのもとを訪れた彩虹は、自らの体を担保にカネを借りると、原料を共同購入していた同業者たちを訪ね、借金を清算していく。その噂は江余(ジャン・ユー)の耳にも入り…。

第12話

周邵天(チョウ・シャオティエン)に横領の事実を白状させようという江余(ジャン・ユー)の目論みは、失敗に終わった。それも、呉彩虹(ウー・ツァイホン)がケガを負うという最悪の幕切れに――。傷ついた身であっても家族が心配な彩虹は、江余たちの目を盗み、入院中の病院を抜け出す。家にたどり着くと、そこには高利貸しが。駆けつけた邵天が救おうとするも、荒事に慣れた男たちの相手ではなかった。その時、江余が現れ…。

第13話

呉彩虹(ウー・ツァイホン)は、江余(ジャン・ユー)と契約を結び、江家の使用人となった。妹の過ちを償いたい一心で江夫人の看病を申し出るも一蹴された彩虹は、承諾を得られるまで庭でひざまずくことを決心する。しかし、無情にも雨が――ずぶ濡れになっても耐え続ける彩虹。そんな彼女の姿を、江余もただただ見つめ続けるのだった。やがて辺りは暗くなり、体が限界を迎えた彩虹は崩れ落ちるように倒れ…。

第14話

意識が戻らない江余(ジャン・ユー)の母を目覚めさせようと、歌を聞かせる呉彩虹(ウー・ツァイホン)。だが、そこにやってきた江余と方菲菲(ファン・フェイフェイ)は、彼女を責めたてる。彩虹の歌う「10隻の哨船」は、江家では禁じられた歌なのだという。その時、江夫人に変化が。かすかに瞬きをしたのだ。往診に訪れた趙(チャオ)医師は、江夫人が快方に向かっており、世話も行き届いていると断言。それを聞いた江余は…。

第15話

周邵天(チョウ・シャオティエン)から贈られた腕輪が火の中に――。気を落とす呉彩虹(ウー・ツァイホン)を見かねた江余(ジャン・ユー)は、彼女を倉庫へと連れ出した。数千数万の色とりどりの絹糸の中から腕輪に使われているのと同じもの選び、腕輪の修復をしてくい江余。今まで目にすることのなかった優しい一面に触れ、彩虹は彼への疑念を少しずつ解き始めるのであった。そんな中、一通の招待状が江家に届けられ…。

第16話

周邵天(チョウ・シャオティエン)が呉(ウー)府を買い取ろうとしている――そんな情報をつかんだ江余(ジャン・ユー)は、呉彩虹(ウー・ツァイホン)を伴って出かけることに。途中で陳(チェン)署長を拾い、訪れたのは勝利銭荘だった。邵天に融資はしていないという証言を得て満足げな江余。そこから彼は湖州中の銭荘を回り、同様の証言を集めていくのだった。その夜、仲買人を呼び寄せた江余は、呉府を買うと宣言し…。

第17話

母親の病を伝える手紙が届き、呉彩虹(ウー・ツァイホン)は自宅へと急いだ。すると、そこで待ち受けていたのは周邵天(チョウ・シャオティエン)――手紙の内容は偽りで、彼は呉府購入資金についての釈明をしようと彼女を呼び出したのだ。これまでの信頼にひびが入っていたところに、またしてもつかれた嘘。当然彼の言い分は、彩虹に響くはずもないのだった。同じ頃、江余(ジャン・ユー)は万年筆について調査を始め…。

第18話

「もう干渉しないで」――呉彩虹(ウー・ツァイホン)の言葉がよぎり、物思いに沈む江余(ジャン・ユー)。そんな彼のもとに、海外からある知らせが届く。それは、呉宏達(ウー・ホンダー)殺しの真犯人の持ち物と思しき万年筆を、周邵天(チョウ・シャオティエン)が買ったことを示す証拠だった。さらに江余は、邵天の母から問題の万年筆と同じ物を息子が持っているという証言を得る。やがて、警察は事件の再捜査に乗り出すが…。

第19話

周邵天(チョウ・シャオティエン)に呉宏達(ウー・ホンダー)殺しの容疑がかけられている――そう言い残して陸曼(ルー・マン)が去り、邵天の母は1人不安の中で取り残された。やがて帰宅した我が子に「本当のことを言って」と問いただすが、邵天はいつものようにトゲのある言葉を返すばかり。同じ頃、邵天が帰宅したとの知らせを受けた江余(ジャン・ユー)は、呉彩虹(ウー・ツァイホン)と陳(チェン)署長を伴い、周家へ…。

第20話

江文淵(ジャン・ウェンユエン)の仕業とされたアヘン密売事件の捜査書類を入手した陸曼(ルー・マン)は、事件が冤罪であったと断定した。そして、江余(ジャン・ユー)が文淵の息子であると見抜いた彼女は、〈玲瓏=リンロン〉をめぐって江余と邵天が激しく争うことの本当の意味を悟るのだった。一方、亡き人を弔う中元節を迎え、江余と方菲菲(ファン・フェイフェイ)、呉彩虹(ウー・ツァイホン)は灯籠流しへと出かけるが…。

第21話

江(ジャン)家と呉(ウー)家の間に横たわる恩讐の深さ、そして尊敬していた父の裏の顔を知ったことで、呉虹彩(ウー・ツァイホン)は苦悩していた。そんななか、呉府にやってきた周邵天(チョウ・シャオティエン)は、江家秘伝の染織法について呉夫人に尋ねる。秘伝など知らないと言う彼女だったが、呉宏達(ウー・ホンダー)は亡くなった当日、何やら大事にしていた書類を手に外出したことを思い出し…。

第22話

〈栄達=ロンダー〉が挑んだ“対決”――それは染織技術を競い、敗れた者は湖州から撤退するという過酷なもの。どうしても秘伝の染織法を手に入れたい陸曼(ルー・マン)と、江余(ジャン・ユー)が秘伝書を持っていることを呉宏達(ウー・ホンダー)殺しの証拠としたい周邵天(チョウ・シャオティエン)の思惑が、〈玲瓏=リンロン〉への挑戦の背景にあった。勝利を確かなものにするため、陸曼は裏工作をしようと提案するが…。

第23話

対決の初戦は、周邵天(チョウ・シャオティエン)が勝利を収めた。江余(ジャン・ユー)に“秘伝”を使わせるため、陸曼(ルー・マン)が裏で小細工をしていたことを知った邵天は、自分の力だけで十分勝てたと憤るのだった。一方の江余は、動揺する方菲菲(ファン・フェイフェイ)を、「秘伝さえ使えば何があろうと負けるものか」と勇気づけていた。やがて、1人父の位牌に向き合った彼は「父さん、許してくれ」とつぶやき…。

第24話

方菲菲(ファン・フェイフェイ)は、周邵天(チョウ・シャオティエン)に“秘伝”を渡すことを約束した。物は試しと江余(ジャン・ユー)に秘伝書を見てみたいと告げる菲菲。すると江余はあっさり「分かった」と答えたのだった。江家の秘伝書は、江文淵(ジャン・ウェンユエン)の位牌の下に隠されていた。「秘伝さえあれば玲瓏は負けない」と断言する江余。その後、菲菲は人目のない時を見計らって秘伝書を盗み出し…。

第25話

幼き日の温かい暮らしの象徴――悲願であった江(ジャン)家の秘伝で染めた瑠璃色に輝く絹を手に入れた陸曼(ルー・マン)は、秘伝に固執していた理由を周邵天(チョウ・シャオティエン)に明かし始めた。珍しく弱みを見せる彼女に対し、邵天は「自分の力で望む物を手に入れた」と告げ、立派だと称えるのだった。そこへ、突然、呉彩虹(ウー・ツァイホン)が。彼女が水をかけると、絹はみるみるうちに色を失い…。

第26話

江余(ジャン・ユー)の苦肉の策が功を奏し、蔡(ツァイ)の身柄は警察に確保された。誰にも相談することなく、捨て身の計画を実行した江余に苦言を呈する李(リー)長官。しかし、彼は秘密裏に進めたからこそ、相手をだますことができたのだと、涼しい顔で答えるのだった。一方、呉彩虹(ウー・ツァイホン)は、江余を拷問させた周邵天(チョウ・シャオティエン)から、自分の気持ちがますます離れていくのを感じていた…。

第27話

捜査の手がすぐそこまで迫り、捕まるのも時間の問題だと悟った周邵天(チョウ・シャオティエン)は、再び呉彩虹(ウー・ツァイホン)を飛英塔へと連れ出した。詳しいことは語らぬまま、彼女に最後の別れを告げる邵天。翌朝、彼は警察に連行されたのだった。共犯者の存在を否認し続けていた蔡(ツァイ)も、警察によって妻子の身の安全が保証されたと知ると、邵天との共謀を認めた。味方を失った邵天は…。

第28話

横領と呉宏達(ウー・ホンダー)殺害の罪で周邵天(チョウ・シャオティエン)が逮捕された。呉府を訪れた邵天の母は、彩虹(ツァイホン)に苦しい胸の内を吐露する。江文淵(ジャン・ウェンユエン)をめぐる一連の事件の影響で職を失い、病床の夫を手にかけてしまったことを告白した邵天の母は、息子が横領したことは間違いないだろうと認めながらも、彩虹を深く愛した彼が、想い人の父を殺すはずがないと、涙ながらに訴え…。

第29話

“秘伝”は蔡(ツァイ)の妻が――馬力(マー・リー)によってもたらされた情報にも、陸曼(ルー・マン)は懐疑的であった。しかし、呉彩虹(ウー・ツァイホン)が蔡の妻と接触し、秘伝の返却を迫っていたという知らせが。それを聞くや否や、彼女は蔡の妻の家へと車を走らせるのだった。彼女がそこで目にした光景は、大枚をはたいて秘伝を買い取ろうとする江余(ジャン・ユー)の姿。すべては江余の作戦だとも知らない陸曼は…。

第30話

呉(ウー)府や〈栄達=ロンダー〉の固定資産――つまり〈玲瓏=リンロン〉の資金を横領して周邵天(チョウ・シャオティエン)が手に入れた物のすべては、呉彩虹(ウー・ツァイホン)の名義となっていた。これでも邵天は罪に問われるのかと、陳(チェン)署長に尋ねる彩虹。それに応じた署長の意図を感じ取った彼女は、邵天の告訴を取り下げるのだった。釈放されわが家へと戻った邵天は、ついに母と和解を遂げ…。

第31話

呉宏達(ウー・ホンダー)殺害時の陸曼(ルー・マン)の行動を探るため、周邵天(チョウ・シャオティエン)は陸曼の手下の常順(チャン・シュン)に調査を依頼する。一方、江余(ジャン・ユー)は傷の診察のため、付き添うと言ってついてきた呉彩虹(ウー・ツァイホン)と病院へ。2人は偶然にも、そこで江夫人と方菲菲(ファン・フェイフェイ)に行き合った。いまだ彩虹の出自を知らない江夫人は、彼女との再会を喜ぶのだが…。

第32話

呉彩虹(ウー・ツァイホン)が江(ジャン)家に戻ったことを、江余(ジャン・ユー)の母は喜んだ。彩虹の悩みを知ったせいで、余計に気を配るようになり、親密さも増していく。だが彩虹は、父の犯した罪の重さを思うと、胸が張り裂けそうだった。「私は呉宏達(ウー・ホンダー)の娘です」。意を決して彩虹が告げると、江夫人は「出ていって!」と叫んで錯乱。彩虹も江家の使用人たちによって、屋敷の外へと締め出され…。

第33話

意識不明の呉彩虹(ウー・ツァイホン)に付きっきりだった周邵天(チョウ・シャオティエン)は、病室の前で所在無くたたずむ江余(ジャン・ユー)の姿に気づく。お前といると彩虹には苦難ばかりが降りかかる――江余を責める邵天。しかし、彩虹の想いを知る邵天は、彼女のためと江余を病室へと通すのだった。目を閉じたままの彩虹を前に、江余は運命と向き合い、愛を貫くことを固く誓う。やがて、彩虹は意識を回復するが…。

第34話

父の犯した罪を償うためならどんなことでもします――病室の外でひざまずいた呉彩虹(ウー・ツァイホン)は、そう告げた。しかし、江(ジャン)夫人はそちらの方を見ようともせず、扉を閉めるよう方菲菲(ファン・フェイフェイ)に命じる。自分と彩虹の前に立ちはだかる障壁の大きさに、さすがの江余(ジャン・ユー)も弱気を見せるのだった。一方、秘伝の染織法に固執する陸曼(ルー・マン)は、江夫人の誘拐を企て…。

第35話

“秘伝”と引き換えに呉彩虹(ウー・ツァイホン)を救出すべく、江余(ジャン・ユー)は1人、陸曼(ルー・マン)に要求された場所へと向かった。待ち受けていた陸曼の手下に導かれ、監禁場所へと向かう江余。一方、周邵天(チョウ・シャオティエン)と警官たちは、犯人一味に気づかれないよう距離をとって追跡を開始。彼らが江余の残した“目印”を頼りに暗い林を進むなか、突如、銃声が。それが命懸けの救出劇の幕開けだった…。

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