月に咲く花の如く

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見どころ

製作費68億円の超大作!2017年中国歴史ドラマ視聴率No.1を獲得した大ヒット作

2017年に放送した中国歴史ドラマで視聴率第1位、全TVドラマの中でも第2位を獲得(※)。動画配信サイトでの総視聴回数も131億回を記録するなど、中国で社会現象となった大ヒットドラマだ。その総製作費は日本でも大きな話題となった『武則天-The Empress-』『ミーユエ 王朝を照らす月』をも凌ぐ68億円。5万平方メートルにもおよぶ巨大なセットで、CGを使わず清朝末期の街並みなどを完全に再現している。

※2017年CSMデータ調べ

スン・リーが実在する女性豪商を熱演!

主演のスン・リーは、高い演技力とエキゾチックな美貌が魅力で、今や中国の理想の女性像にもなっているトップ女優。主演に抜擢された『宮廷の諍い女』が大ヒットすると、つづく『ミーユエ 王朝を照らす月』では2016年中国ドラマ視聴率No.1を記録。その推定年収は11億円で、中国女優年収ランキングでファン・ビンビンに次ぐ2位を獲得している。
そんな彼女が挑むのは、清朝末期に実在した女性豪商・周瑩(しゅうえい)。その商才と行動力で様々な困難を乗り越えていくヒロインを熱演。中国政府が主催する中国最大のテレビドラマ賞「飛天奨」(2018)で優秀女優賞を受賞。彼女の新たな代表作となった。

観る者を釘付けにするそれぞれの一途な想い

ヒロインの夫となる呉家東院の若旦那・呉聘(ごへい)を演じたピーター・ホーは、優しく愛情深い”理想の夫”像が大きな話題となり、インターネットの検索数が急増するなど、再びブレイクを果たした。対して、呉家東院の商売敵である沈家の次男・沈星移(しんせいい)を演じたのはチェン・シャオ。もともとは放蕩息子であったが、先立った夫を想い続ける周瑩を陰日向から一途に支え、愛し続ける。彼の想いは届くのか。周瑩と沈星移に待ち受ける運命とは……。

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『月に咲く花の如く』© HS Entertainment Group Incorporated

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