「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」シーズン4

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見どころ

4シーズン全312話にわたる壮大な物語がついに完結!

オスマン帝国第10代皇帝スレイマンの治世を4シーズン全312話という壮大なスケールで描き、トルコ国内のみならず、世界90カ国以上で大ヒットした「オスマン帝国外伝」シリーズの最終章がついに日本初上陸。シーズン3では最も信頼していたイブラヒムを処刑し、最愛の息子メフメトを失うなど、心に大きな傷を負ったスレイマン。シーズン4では自身の後継者選びという最大の問題に頭を悩ませる姿が描かれていく。オスマン帝国を最盛期に導き”壮麗王”と呼ばれた偉大なる皇帝の最期、そしてヒュッレムとの愛の物語の行方とは?

皇子たちによるスレイマンの後継者争いが激化

スレイマンとヒュッレムの大きな期待を受け、ムスタファの代わりに”最も玉座に近い県”とされるマニサの軍政官になったメフメトだったが、マヒデブランの陰謀により非業の死を遂げてしまう。残るスレイマンの後継者候補は、マヒデブランの子で長子のムスタファ、そしてヒュッレムの子であるセリム、バヤジト、ジハンギルの4人。空白となったマニサの軍政官になるのは?そしてスレイマンの後継者となるのはどの皇子なのか?玉座を求める兄弟たちの争いに目が離せない。

新たな登場人物を迎え、ますます激しさを増す女たちのバトル

メフメトを失いさらにムスタファとマヒデブランを敵視するようになったヒュッレムは、”ヒュッレムそのもの“と言わしめるほど美しく狡猾な女性へと成長した娘のミフリマーフとともに今まで以上に攻勢をかけていく。そんな中、ヒュッレムの後宮追放をもくろむスレイマンの妹ファトマ皇女が、イブラヒムとハティジェの娘フーリジハンとともに後宮へやってくる。やがてヒュッレムはファトマの計略によって、大きなピンチを迎えることになり……。さらに、かつてのヒュッレムを思わせる美しさと大胆さでセリムに近づいていく側女ヌールバーヌーが登場するなど、シーズン4の新たな登場人物たちによって女たちの争いはますます激しさを増していく。

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『「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」シーズン4』©Tims Productions

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