クイーン・メアリー 愛と欲望の王宮

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見どころ

スコットランド女王 メアリー・ステュアートとは?

父のスコットランド王ジェームズ5世が急死し、生後6日でスコットランド女王となる。イングランドの侵攻により、6歳でフランスのアンリ2世の元に逃れ、以後フランス王宮で育てられた。15歳で王太子フランソワと結婚。翌年にアンリ2世が亡くなると、王太子がフランソワ2世として即位し、メアリーはフランス王妃となる。しかし、16歳の若さでフランソワ2世が病死し、スコットランドへ帰国。その後、従弟のダーンリー卿と再婚し、翌年にジェームズを生んだが、夫が暗殺されたのち、ボスウェル伯と再婚した。しかし、ダーンリー卿暗殺の疑惑が掛けられ反乱軍により幽閉され、後に廃位となる。亡命先のイングランドでエリザベス1世の暗殺を企てたとして処刑されるが、その子ジェームズはスコットランド王として即位、エリザベス1世の死後はイングランド王位を継いだ。以後のイングランド・スコットランド王、グレートブリテン王、連合王国の王は、すべてメアリーの直系子孫である。
イングランドの王位継承権も有していたことから、同時代のイングランド女王エリザベス1世と比較されることも多く、数多くの芸術作品の題材となっている。

女の殺し合い!?王宮で繰り広げられる命がけの戦い!

女たちが繰り広げる愛憎・陰謀・欲望が渦巻く命がけの戦いが本作最大の見どころ。イングランドの侵攻により、フランス王宮に逃れてきたメアリーであったが、王宮内にはメアリーの暗殺を狙う数々の危険が潜んでいた。常に命を狙われているメアリーにとって、最大の敵は婚約者であるフランソワの母・カトリーヌ。息子との結婚は不吉な運命をもたらすとの予言から、メアリーを亡きものとすべく、何度となく毒殺を計画する。物語が進むにつれて、国を守るために女王たる意思が芽生え、強き女性へと成長していくメアリー。敵だらけの王宮で、政治的な駆け引きの術を身に着け、カトリーヌとも対等に渡り合う。王妃・カトリーヌ対女王・メアリーの対決も波乱の連続で見逃せない。

兄弟の恋愛バトル!「2人とも愛している」メアリーが選ぶのは・・・フランソワ?それともバッシュ?

次期フランス王位継承者として、国を背負ってスコットランドとの関係を強化しようとするフランソワ。幼少期を一緒に過ごしたメアリーにとっては、政略結婚の相手というより懐かしい幼馴染。久しぶりの再会に胸を高鳴らせるメアリーに対して、婚姻協定に乗り気になれないどころか、フランソワは数多くの女性と浮名を流してきた。
そんなメアリーを見守り続けるのが、フランソワの異母兄であるバッシュ。素直で情熱的なバッシュは、メアリーの良き相談相手として、命がけで彼女のことを守る。フランソワの元恋人が現れたり、政治的な駆け引きも往々に絡んできたり、波瀾尽くしの三角関係。2人の男性の間で心が揺れるメアリーが下した決断とは・・・。

王室版「ゴシップガール」!? 華麗なる宮廷ファッション&ゴージャスな若手俳優

国王を巡る愛人たちのバトル、貴族との玉の輿結婚を狙うメアリーの侍女たちなど、王宮内で繰り広げられる欲望まみれの恋愛模様をドラマティックに描いている点が、さながら王室版「ゴシップガール」と言われるゆえんだ。
さらに、中世の宮廷ドレスを現代風に大胆にアレンジしているロイヤルファッションも「ゴシップガール」に引けを取らず、メアリーや侍女たちが着こなすロイヤルドレスに目が奪われる。本作に登場する衣装は、アレキサンダー・マックイーンやヴァレンティノなどのハイブランドからフリーピープルなどのお手ごろのブランドまでが登場。刺繍やレース、ビジュー、ファーなどを多用したゴージャスな装いやティアラやクラウン、ジュエリーを着用した王位継承者としての正装など、宮廷ドラマとしての華を演出している。
また、本作の主演によりファッション誌などでも注目を浴びるキュートな顔立ちのアデレード・ケイン。生粋のモテ男、美貌のフランス王太子役のトビー・レグボやバッシュを演じたトーランス・クームズなどのイケメン達からも目が離せない。本国では、熱狂的なファンも多く、ネクストブレイク間違いなしの次世代スター俳優の熱演にも注目だ。

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