クイーン・メアリー 愛と欲望の王宮

©2017 The CW Network, LLC. All Rights Reserved.

あらすじ

第1話:メアリーと二人の王子

1557年、スコットランド女王メアリー・ステュアートは、隣国フランスとの同盟を確かなものにするため、6歳の時に婚約したフランス王太子フランソワと久しぶりの再会を果たす。幼少期を一緒に過ごしたフランソワは政略結婚の相手というより懐かしい幼馴染であり、凛々しく成長した姿を見てメアリーは胸を高鳴らせる。

第2話:王妃の企み

イングランド大使サイモンがフランス宮廷に滞在することになる。サイモンはメアリーにフランソワが婚姻協定に消極的だということをイングランドは承知していると告げ、フランスとの同盟解消と帰国を迫る。だが、メアリーに惹かれ始めていたフランソワはメアリーに王宮に残るように言う。

第3話:初めてのキス

スコットランド国境でイングランド軍が不穏な動きをしているとの知らせが入る。メアリーはフランス国王アンリ2世に援軍を要請するが受け入れてもらえない。その後、メアリーは、ポルトガルのトマス王子と初めて出会う。トマス王子はイングランド軍へ援軍を送る代わりにメアリーと結婚したいと言う。

第4話:政略結婚の罠

メアリーはスコットランドの窮地を救ってくれたポルトガルの王子トマスと結婚することを決意し、フランス国王アンリ2世にフランソワとの婚約解消を認めさせるため、一計を案じる。一方、トマスに不信感を覚えたフランソワとバッシュはトマスについて情報収集を始める。トマスがメアリーとの婚姻を望む裏には、ある思惑があった。

第5話:初恋の人

フランソワの元恋人オリビアの出現により、王宮に波乱が巻き起こる。フランソワとの婚姻協定を取り戻したメアリーだったが、オリビアのことでフランソワと口論になり、酒に酔った勢いでバッシュとキスをしてしまう。一方、聖なる血の儀式を妨げたバッシュは異端者の一派から脅迫を受ける。

第6話:生け贄

メアリーのベッドの天蓋にシカの頭部がくくり付けられるという出来事が起こり、王妃カトリーヌは犯人を追及するため、思いきった策を講じる。一方、バッシュとメアリーのキスの現場を目撃してしまったフランソワはメアリーを避けるようになり、心はオリビアへと向かう。そんな中、バッシュは異端者の求めに応じて借りを返す。

第7話:女たちの戦い

国王アンリ2世が出陣中、復讐心を抱くある者によって防御が手薄になった城を乗っ取られる。何とか力を合わせて城を取り戻そうとするメアリーとフランソワ。そんな中、王妃カトリーヌが城内の者を救い出すために驚きの作戦を提案する。メアリーとフランソワは、絶体絶命の危機を共に乗り越えたことで心の距離を縮める。

第8話:危険な予言

ノストラダムスがメアリーに、ある人物が近い将来に命を落とすという予言を告げる。その後、予言が的中し、ノストラダムスの予知能力が本物だと信じたメアリーはフランソワの命に関わる予言が現実になることを恐れ、フランソワとの関係が永遠に変わってしまうほどの大きな決断をしたあと城から姿を消してしまう。

第9話:王位継承権

フランソワとの結婚をあきらめ、バッシュと共に城を抜け出したメアリーだったが、追っ手に捕らえられ、城へと連れ戻されてしまう。フランソワとメアリーの結婚に反対する王妃カトリーヌの意志は固く、反対する理由を知らない国王アンリ2世は、王妃に理由を問いただす。一方、フランソワは予言の内容を知ってしまう。

第10話:ペイガンの娘

バッシュを亡き者にしようとする陰謀が失敗に終わり、王妃カトリーヌは陰謀の首謀者として周囲から疑いの目を向けられる。そんな中、メアリーは不当に投獄されていたイザベルを牢から逃がす手助けをする。イザベルは、バッシュと謎めいたつながりを持つ素朴な娘だったが、お腹に子を宿していた。

第11話:出生の秘密

ローマから戻った国王アンリ2世は、王妃カトリーヌを国への背信行為と密通の罪に問い、カトリーヌはバッシュの暗い過去を暴くことで保身を図ろうとする。一方、メアリーとバッシュもまた、カトリーヌが抱える秘密を白日のもとにさらそうと考えていた。そんな中、カトリーヌがメアリーを道連れにして自害しようとする。

第12話:王族の血

フランソワは、借金をかかえた弟を助けようとしてトラブルに巻き込まれたローラの窮地を救う。ローラはフランソワに感謝し、2人は互いに親近感を抱く。一方、クラリッサがアンリ2世とカトリーヌの幼い子供たちを連れ去る。メアリーとバッシュが居所を突き止めようとするが、悲劇的な結末を迎えてしまう。

第13話:バチカンからの手紙

メアリーは、自分が添い遂げたいと思う相手と祖国を救うための婚姻協定について考え、心はフランソワとバッシュの間で揺れていた。そんな中、メアリーの実母であるスコットランド王妃マリー・ド・ギーズがフランスを訪れる。マリー・ド・ギーズはメアリーの婚姻に、ある展望を持っていた。

第14話:危険な情事

メアリーとフランソワが婚礼をあげてから2か月がたち、新婚旅行に出かけていた2人が王宮に戻ってくる。のんびりと楽しい時を過ごしたメアリーだったが、やがてすべてを一変させるような出来事が明らかになる。一方、おびえた様子で逃げてきたオリビア。バッシュはそんなオリビアの様子を見て、ノストラダムスに助けを請う。

第15話:ダークネス

宮廷では独身男性が女性にキャンドルを渡して告白する行事「ファースト・ライト」が行われる。メアリーは旅で知り合った伯爵をローラに紹介しようとするが、彼女は参加する気分にはなれないという。一方、常軌を逸したアンリ2世の様子に身の危険を感じたケナはカトリーヌを頼る。バッシュは「ダークネス」に隠された真実を突き止めようと決意する。

第16話:そら豆の王妃

森に潜む脅威「ダークネス」の正体を暴こうとするバッシュ。だが、バッシュに付き合ったフランソワが危機的状況に陥ってしまう。一方、年中行事で召使のぺネロープが「1日王妃」に選ばれた夜、理性を失ったアンリ2世はバッシュのメアリーへの思いを脅威とみなし、王宮に混乱をもたらす奇策を思いつく。

第17話:結婚協定書

メアリーはフランソワとの婚姻協定の裏に隠された秘密の条項の存在を知る。スコットランドの行く末にも関わるその条項は、メアリーの実母マリー・ド・ギーズも承知していた内容だった。憤慨したメアリーはフランソワと共に危険な計画を実行に移し、スコットランドがマリー・ド・ギーズに反旗を翻すように仕向けようとする。

第18話:すれ違い

メアリーの兄ジェームズがフランスを訪れ、メアリーに実母マリー・ド・ギーズの窮地を告げてスコットランドへの帰国をうながす。すぐにでも帰国の途に就きたいメアリーだったが、フランソワはジェームズの様子に違和感を抱いていた。やがて、フランソワはメアリーを身の破滅へと導く陰謀の正体を突き止める。

第19話:援軍

メアリーの叔父ギーズ公が、メアリーの母マリー・ド・ギーズに関わる重大な知らせを伝えるためにフランスにやってくる。メアリーとフランソワは、互いの祖国と夫婦のきずなとのはざまで厳しい選択を迫られる。そんな中、アンリ2世は誤った方向にフランスを導こうとする。一方、バッシュとケナは夫婦の絆を深める。

第20話:王妃誘拐事件

フランソワは、スコットランドでプロテスタント派によって窮地に立たされているマリー・ド・ギーズを救うため援軍を整えようとするが、父王アンリ2世の考えを聞き、王太子として、その兵力をイングランド征服のために使うことを決意する。だが、この決断はメアリーとの間に心の亀裂を生み、メアリーは傭兵の力を借りてでも祖国を救おうとする。

第21話:国王万歳

メアリーと王妃カトリーヌは、これまでの確執を水に流し力を合わせて、フランスをイングランドとの戦争へと駆り立てる国王アンリ2世の暴走を食い止めようとするが、かえってフランソワを危険にさらしてしまう。カトリーヌはフランス崩壊の危機を回避するためメアリーとフランソワに恐ろしい提案をする。

第22話:宴の終わり

乱心したとしか思えない国王アンリ2世は、息子であるフランソワを殺してメアリーと結婚しようとする。父王の尋常でない様子を認めたフランソワはメアリーと共にフランスの歴史を変えるほどの政変を起こす。そんな中、メアリーにフランソワとの愛を引き裂くような出来事が起こってしまう。一瞬も目が離せない愛と激動のシーズン・フィナーレ。

クイーン・メアリー 愛と欲望の王宮を観るならスカパー!
韓国・中国歴史ドラマ特集
チャンネル銀河とは?

「クイーン・メアリー 愛と欲望の王宮」©2017 The CW Network, LLC. All Rights Reserved.

ページの先頭へ戻る