あなたを守るため、私は彼を愛する――

蘭陵王妃~王と皇帝に愛された女~

2019年9月27日(金)日本初放送 字幕/全47話

第一話無料放送

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大ヒットドラマ「蘭陵王」のアナザーストーリー

舞台は北斉と北周が勢力を争う南北朝時代。ある密命を受けた元清鎖(げん・せいさ)は、北周皇帝の弟・宇文邕(うぶん・よう)の元に嫁ぐ。彼女はかつて、宇文邕の宿敵である北斉の将軍・蘭陵王の恋人であった。仮面でその美貌を隠したという将軍・蘭陵王の伝説をモチーフに、過酷な運命に翻弄された王妃の美しくも切ない愛の物語を描いた大型歴史ドラマ。

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ストーリー

西暦420年、北斉と北周との間では長い戦が続いていた。斉の端木怜(たんもく・れい)は、始皇帝の時代に“天羅地宮(てんらちきゅう)”を建立した端木吉(たんもく・きつ)の血を継ぐ末裔。始皇帝による天下統一の秘密が隠されたこの建物への入宮には、三種の神器の1つ“鎮魂珠(ちんこんじゅ)”が必要だった。それを手に入れるため、端木怜は元清鎖(げん・せいさ)という名で北朝北周の第2代皇帝の弟、宇文邕(うぶん・よう)の元に嫁ぐ。(#1「末裔のさだめ」より)

蘭陵王とは

本名・高長恭(こう・ちょうきょう)。南北朝時代末期、北斉の文襄帝の四男として生まれる。564年、わずか五百騎で芒山の北周軍を破り、洛陽陥落の窮地を救った。このとき、蘭隆王は援軍を率いて城門にやってきたが、守備兵たちは彼が味方か判断できなかった。そこで蘭陵王が兜を脱いで素顔をさらしたところ、守備兵らが開門し無事に北周軍の包囲を破って勝利に導いたという。北斉の兵士たちはこの勝利と勇姿を称え、『蘭陵王入陣曲』という楽曲を作った。この逸話が変化し、「その美貌が兵士の士気を下げることを恐れ、仮面をつけて戦っていた」という有名な伝説が誕生した。
蘭陵王はその勇敢さと武勲ゆえに当時の皇帝から疎まれ、573年、毒薬を賜り悲劇的にその生涯を閉じた。勇猛かつ美貌の名将として人気は高く、『蘭陵王入陣曲』は唐時代に日本に伝わり、現在でも雅楽の『蘭陵王』として愛され演じられている。

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『蘭陵王妃~王と皇帝に愛された女~』©CHINA INT'L TV CORPORATION

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