昭王~大秦帝国の夜明け~

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時代背景

年表

昭襄王とは?

昭襄王(しょうじょうおう)は、秦の第28代君主。後に中国統一を果たした始皇帝の曾祖父にあたる人物。父・恵文王の後を継いだ異母兄の武王が急逝したことにより即位。当初は年少だったため母の宣太后が摂政を行ったが、後に実権を握り、秦を強国へと導いた。その在位期間は秦史上最長の55年をほこる。【在位:紀元前306年~251年】

昭襄王

春秋戦国時代と秦の中国統一

春秋戦国時代は、周王朝の威光が失われ、次の覇権を狙う諸侯が乱立していた紀元前770年から紀元前221年までの約500年間の戦乱の時代をさす。紀元前403年に強国であった晋が韓・魏・趙の3国に分割されると、戦乱はいっそう激化。弱小国は強国に併合されていき、最終的に”戦国七雄“と呼ばれる秦・楚・斉・燕・趙・魏・韓の大国に分裂した。七雄のうちもっとも西方にあった秦は、富国強兵に成功し、急速に強大になった。これに対し、他の6国では、秦に対抗して6国が同盟を結ぶ合従策や、各国がそれぞれ秦と結んで安全をはかる連衡策など、権謀術数を尽くした外交戦略が展開されたが、秦はたくみに6国の分断をはかり、諸国を次々に滅ぼして、紀元前221年、始皇帝の代でついに中国を統一した。

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