昭王~大秦帝国の夜明け~

© CHINA INT'L TV CORPORATION

人物紹介

贏稷(えいしょく)

贏稷(えいしょく):張博(チャン・ボー)

恵文王と宣太后の子。後継者争いの末に若くして即位したため、政権は母である宣太后と叔父の魏冉に握られている。放蕩生活を送っていたが、数々の葛藤を経て、明君へと成長していく。

宣太后(せんたいこう)

宣太后(せんたいこう):寧静(ニン・チン)

楚の出身だが、秦の恵文王に嫁ぎ嬴稷を産む。幼くして即位した息子のかわりに摂政政治を行い、実権を握る。嬴稷との親子関係がもつれ、諸国の情勢が変化する中、卓越した政治力で息子の国家統治を補佐していく。野性的で自由奔放だが、情に厚い人物。

白起(はくき)

白起(はくき):邢佳棟(シン・ジャードン)

秦の武将。恵文王の時代に入隊し、軍士となる。戦場で徐々に技術を身に着け、”戦神”と称されるようになった。嬴稷とは義兄弟の契りを交わすほどの間柄。嬴稷が実権を握るようになると、重要な任務を与えられ、他国との戦で多くの武功をあげる。

魏冉(ぎぜん)

魏冉(ぎぜん):趙純陽(チャオ・チュンヤン)

宣太后の弟で秦国の大臣。楚から宣太后に従って秦に入り、恵文王の時代から功績をあげる。嬴稷の即位にも尽力し、摂政政治を行う宣太后とともに大きな権力を持つようになる。

範雎(はんしょ)

範雎(はんしょ):呉連生(ウー・リェンション)

秦の宰相。遠く(趙・楚・斉)と交わり、近く(魏・韓)を攻めることで奪った領土を全て保持する遠交近攻策を昭襄王に対して進言して秦の優勢を決定的なものとした。以降、昭襄王からの信頼が厚い。

昭王~大秦帝国の夜明け~を観るならスカパー!
韓国・中国歴史ドラマ特集
チャンネル銀河とは?

『昭王~大秦帝国の夜明け~』© CHINA INT'L TV CORPORATION

ページの先頭へ戻る