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中島みゆき「夜会」

新たな5作品を含む映像化13作品を放送 2018年10月19日(日)スタート!

中島みゆき「夜会」をスカパー!で観るには

中島みゆきが脚本・作詞・作曲・歌・主演の5役を務める世界でも例のない舞台公演

「夜会」初演から30周年を記念して、チャンネル銀河では映像化されている13作品を1年間かけて放送してきた。
そして、ついに 11 月に新作5本が登場する。11月の新作の放送を前に、10月から13作品を順番にオンエア。そのほか関連番組も多数ラインナップ。これで見納めとなる作品も!
“コンサートでもない、演劇でもない、ミュージカルでもない「言葉の実験劇場」”をコンセプトに創られた中島みゆきの世界をお楽しみください。

映像化13作品を3ヵ月連続で放送

2018年10月

  • 「夜会1990」
  • 夜会VOL.3 「KAN(邯鄲)TAN」

2018年11月

  • 夜会VOL.4 「金環蝕」
  • 夜会VOL.5 「花の色はうつりにけりな
    いたづらにわが身世にふるながめせし間に」
  • 夜会VOL.6 「シャングリラ」
  • 夜会VOL.7 「2/2」
  • 夜会VOL.8 「問う女」
  • 夜会VOL.13 「24時着 0時発」
  • 夜会VOL.14 「24時着 00時発」
  • 夜会VOL.16 「~夜物語~本家・今晩屋」
  • 夜会VOL.17 「2/2」

2018年12月

  • 夜会VOL.10 「海嘯」
  • 夜会VOL.18 「橋の下のアルカディア」
  • 夜会 1990,VOL.3,4,5
  • 夜会 1990,VOL.6,7,8,10
  • 夜会 1990,VOL.13,14,16,17

「 夜会1990 」

制作:1991年

1990年に行われた公演。夜会としては2回目の公演となるが初回公演については映像化されていない為、本作が映像化作品第一弾となる。
中島みゆきのアルバム曲を中心に構成され、台詞なども少ないのが特徴である。
研ナオコへの提供曲「窓ガラス」や「強がりはよせヨ」など貴重な曲を披露。
初回公演から第10回公演まで、”はっぴいえんど”の鈴木茂がギタリストとして参加している。

楽曲

01.二隻(そう)の舟 / 02 .彼女によろしく / 03 .ミルク32 / 04 .流浪(さすらい)の詩(うた)/ 05 .窓ガラス / 06 .うそつきが好きよ / 07 .元気ですか / 08 .クレンジングクリーム / 09 .月の赤ん坊 / 10 .断崖 -親愛なる者へ- / 11 .孤独の肖像 / 12 .強がりはよせヨ / 13 .北の国の習い / 14 .ショウ・タイム / 15 . Maybe / 16 .ふたりは

夜会VOL.3 「 KAN(邯鄲)TAN 」

制作:1992年

人生ははかなくて短いことを示した中国の故事「邯鄲の夢」をテーマに、1人の女性が夢の中で見た少女から老婆になるまでの一生を描いた作品。

※邯鄲の夢
自らの身の不平を語る若者が、夢が叶うという枕を手に入れたことで栄旺栄華を極めるが、夢だったという夢オチの代表的な古典作品。人の栄枯盛衰は所詮夢に過ぎないと、その儚さを表す言葉として知られている。

楽曲

01.涙−Made in tears− / 02 .トーキョー迷子 / 03 .タクシードライバー / 04 .キツネ狩りの歌 / 05 .僕は青い鳥 / 06 .ロンリーカナリア / 07 .ひとり遊び / 08 .萩野原 / 09 .キツネ狩りの歌 / 10 .わかれうた / 11 .ひとり上手 / 12 .さよならの鐘 / 13 .LA-LA-LA / 14 .サーチライト / 15 .キツネ狩りの歌 / 16 .B.G.M. / 17 .シュガー / 18 .黄色い犬 / 19 .キツネ狩りの歌 / 20 .ふたつの炎 / 21 .傾 斜 / 22 .二隻(そう)の舟 / 23 .傾 斜 / 24 .殺してしまおう / 25 .雪 / 26 .I love him

夜会VOL.4 「 金環蝕 」

制作:1993年

古事記の天岩戸の物語をテーマに、日本女性の原点というべき姿を天文学に結び付けて描いた作品。
中島みゆきが、2人の対照的な女性、アマテラスオオミカミとアメノウズメを演じ、「日本女性の生き方」を問いかける。

※天岩戸の物語
高天原にある天岩戸にアマテラスオオミカミが隠れてしまい高天原が真っ暗になってしまった為、神々が様々な手段で天岩戸からアマテラスオオミカミを外に出そうとする話。最終的にアメノウズメがアマテラスオオミカミより尊い神が現れたと言い、彼女に鏡を見せることで外に出てくる。

楽曲

01.インストゥルメンタル「金環蝕」 / 02.C.Q. / 03.砂の船 / 04.ほうせんか / 05.歌をあなたに / 06.泣かないでアマテラス / 07.エレーン / 08.遠 雷 / 09.冬を待つ季節 / 10.泣かないでアマテラス / 11.世迷い言 / 12.熱 病 /13.最 悪 / 14.遠 雷 / 15.冬を待つ季節 / 16.泣かないでアマテラス / 17.真直(まっすぐ)な線 / 18.やまねこ / 19.新曾根崎心中 / 20.泣かないでアマテラス / 21.EAST ASIA / 22.泣かないでアマテラス / 23.二隻(そう)の舟 / 24.DIAMOND CAGE / 25.インストゥルメンタル「金環蝕」 / 26.泣かないでアマテラス

夜会VOL.5 「花の色はうつりにけりないたづらに
わが身世にふるながめせし間に」

制作:1994年

小野小町の伝承と雨月物語の「浅茅が宿」をテーマに、中島みゆきが様々な「待つ女」を演じる。

※浅茅が宿
京にのぼった夫を待ち続ける妻を描いた雨月物語の一篇。戦乱のため7年の時が過ぎて夫が家に戻ると妻は変わらぬ姿で歓待する。
しかし、それは幻で、実は妻は既に亡くなっており、ただただ夫に会いたいがため一夜を設定していたという話。

楽曲

01 .雨のテーマ / 02 .どこにいても / 03 .雨が空を捨てる日は / 04 .家 出 / 05 .バス通り / 06 .雨のテーマ / 07 .笑わせるじゃないか / 08 .人待ち歌 / 09 .信じ難いもの / 10 .サッポロSNOWY / 11 .ノスタルジア / 12 .船を出すのなら九月 / 13 .遍 路 / 14 .まつりばやし / 15 .3分後に捨ててもいい / 16 .りばいばる / 17 .二隻(そう)の舟 / 18 .雨月の使者 / 19 .孤独の肖像1st. / 20 .雨のテーマ / 21 .彼女の生き方 / 22 .テキーラを飲みほして / 23 .たとえ世界が空から落ちても / 24 .くらやみ乙女 / 25 .愛よりも / 26 .人待ち歌 / 27 .夜 曲 / 28 .インストゥルメンタル人待ち歌

夜会VOL.6 「シャングリラ」

制作:1995年

「シャングリラ」は、これまでの「夜会」と異なり、起承転結を明確に打ち出しドラマ性に重きを置いた作品。主人公である美(メイ)とその仇である美齢(メイリン)をシーン毎に演じ分けた中島みゆきに注目。「夜会」の映像作品として初の大規模な海外ロケを敢行し、映像作品ならではの斬新なアプローチが随所にみられる。

友を裏切り、過去を捨てて、あの女はシャングリラに住んでいた。裏切られ、貧しく死んだ母を思うたび、美(メイ)の復讐心はつのっていく……。

楽曲

01.思い出させてあげる(インストゥルメンタル)/02.怜 子/03.煙 草/04.噂/05.波の上/06.南三条/07.縁/08.あの娘/09.朝焼け/10.五才(いつつ)の頃/11.F.O./12.忘れてはいけない/13.思い出させてあげる/14.あり、か /15.春までなんぼ(インストゥルメンタル)/16.子守歌/17.グッバイガール/18.黄砂に吹かれて/19.思い出させてあげる/20.友 情/21.シャングリラ/22.思い出させてあげる/23.春までなんぼ/24.波の上/25.二隻(そう)の舟/26.生きてゆくおまえ/27.誕 生/28.生きてゆくおまえ/29.シャングリラ(インストゥルメンタル)

夜会VOL.7 「2/2」

制作:1996年

「夜会」史上、初の全曲書き下ろし作品。夜会VOL.4 「金環蝕」、夜会VOL.6 「シャングリラ」に続いて映画監督の根岸吉太郎が映像監督にあたり、南アジアで3週間に及ぶロケを行った。現地のスタジオに大規模なセットを組んで撮影した安宿のシーンや蒸せるような水上市場のシーン、どこまでも続く竹林のシーンなどロケ撮影のもつ魅力を十分に感じることができる作品。

私の中のもう一人の存在に気付いてしまった主人公・莉花。恋人を傷つけることを恐れ、一人出かけた異国への旅。そこで彼女は自分の知られざる過去をたどっていく。

楽曲

01.LAST SCENE(インストゥルメンタル)/02.TOURIST/03.誰かが私を憎んでいる(インストゥルメンタル)/04.1人旅のススメ/05.拾われた猫のように/06.奇妙な音楽(インストゥルメンタル)/07.誰かが私を憎んでいる/08.NEVER CRY OVER SPILT MILK/09.奇妙な音楽(インストゥルメンタル)/10.この思いに偽りはなく/11.1人で生まれて来たのだから/12.TOURIST/13.途方に暮れて/14.ハリネズミ/15.市場は眠らない/16.TOURIST/17.拾われた猫のように(インストゥルメンタル)/18.竹の歌/19.紅い河/20.7月のジャスミン/21.自 白/22.目撃者の証言/23.幸せになりなさい/24.二隻(そう)の舟/25.幸せになりなさい/26.紅い河

夜会VOL.8 「問う女」

制作:1997年

前作に続き、全曲書き下ろしの新曲で構成された作品。非常に多いセリフと、舞台全体を使って街を再現するなどの抽象的な舞台美術が印象的。ロケ撮影の映像が30分以上盛り込まれており、特に雨の降る繁華街を、まりあ(中島みゆき)が酔ってふらつくシーンは圧巻。過酷な撮影条件下にもかかわらず胸を締め付けられるような演技を見せる。

傷つけ、傷つくことを恐れ、自分の言葉を捨てたアナウンサー・綾瀬まりあ。あるタイ人女性との出会いをきっかけに、彼女は言葉が生み出す真実を知る。

楽曲

01.誰だってナイフになれる/02.エコー/03.エコー(“BERRIES”)/04.SMILE,SMILE/05.台風情報/06.エコー/07.誰だってナイフになれる/08.RAIN/09.JBCのテーマ/10.公然の秘密/11.エコー/12.誰だってナイフになれる/13.女という商売/14.二隻(そう)の舟/15.あなたの言葉がわからない/16.血の音が聞こえる/17.未明に/18.異国の女/19.JBCのテーマ/20.未明に/21.PAIN/22.RAIN

夜会VOL.10 「海嘯(かいしょう)」

制作:2004年

”海嘯(かいしょう)”とは津波のことであり、海鳴りなどの潮の音も意味する。精霊流しの回想を津波が打ち砕くシーンからクライマックスまで海や潮の音が全編を貫いている。中島みゆきや共演者達が演じる個性的なキャラクターが、この作品に重厚な世界観をあたえている。見所は、「紫の桜」から「フロンティア」にかけてのクライマックス・シーン。大量の桜吹雪が舞う場面は、瞬きすることを忘れてしまうほどの美しさ。

計画の実行に残された時間は、わずか1ヵ月足らず。実業家として成功を収めた水上繭は、本拠地のホノルルからロサンゼルスへと急ぐ。たったひとつの夢を叶えるために。しかし物語は、ロサンゼルスに向かう機中、繭が自らの吐血のためハワイの別の島へ緊急着陸したことから、思わぬ方向に展開する。

楽曲

01.故 国(インストゥルメンタル)/02.夢を叶えて/03.夢の代わりに/04.夢を叶えて/05.I am/06.故 国/07.I am/08.カレンダー/09.知人・友人・愛人・家人/10.空しき人へ/11.夢の代わりに/12.二隻(そう)の舟/13.難破船/14.愛から遠く離れて/15.Good Morning,Ms.YAMASHINA/16.献 灯/17.白 菊/18.明日なき我等/19.時 効/20.フロンティア/21.夢の代わりに(インストゥルメンタル)/22.紫の桜/23.叶わぬ夢/24.フロンティア

夜会VOL.13 「24時着 0時発」

制作:2004年

舞台目線の低いカメラ位置からクレーンを駆使した高い位置、ステージ手前の寄りアングルから2階席からの俯瞰など、遠近高低を駆使したカメラワークで夜会の舞台の奥行と高さを忠実に伝えている。さらに、全編ライブ映像のため、あたかも劇場にいるような臨場感を演出している作品。

もうひとつの人生。もうひとつの線路。もうひとつの河。どこまでが現実で、どこからが夢なのか。舞台は、主人公“あかり”が、過労のため生死をさまよう間に不思議な夢を見るところから物語が始まる。河をのぼる鮭の遡上を「銀河鉄道」になぞらえ、そこに主人公の人生を重ね合わせてゆく。主人公“あかり”とその現身(うつしみ)をもたない“影”、そして“鮭”が物語を進めていく。

楽曲

01.サヨナラ・コンニチハ/02.線路の外の風景/03.分水嶺/04.フォーチュン・クッキー/05.パーティー・ライツ/06.闇夜のテーブル/07.情婦の証言/08.ティムを探して/09.廃線のお知らせ/10.遺失物預り所/11.水を点して火を汲んで/12.ミラージュ・ホテル/13.ミラージュ・ホテル/14.メビウスの帯はねじれる/15.DOORS TO DOORS/16.リゾート・ラッシュ/17.水の線路/18.我が祖国は風の彼方/19.三日月の湖(うみ)/20.帰れない者たちへ/21.月夜同舟/22.命のリレー/23.サーモン・ダンス/24.二隻(そう)の舟/25.無限・軌道/26.ミラージュ・ホテル/27.サーモン・ダンス/28.命のリレー(インストゥルメンタル)

夜会VOL.14 「24時着 00時発」

制作:2008年

2004年に上演した夜会VOL.13 「24時着 0時発」をベースに、新たな台本・演出によって2006年に再演された作品。『夜会VOL.13 「24時着 0時発」』の主要な演奏曲は、2005年のアルバム「転生(TEN‐SEI)」で、それぞれ完結した楽曲として発表されていることも踏まえて、ストーリー、楽曲ともに再構築されている。また、モチーフとなっている宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」にちなみ、一番有名な宮沢賢治の写真と同じ服装をした人物をKENJIとして、重要場面に登場させている。「サーモン・ダンス」のアイリッシュダンスや、ラストの「命のリレー」など、動と静のクライマックス・シーンは何回観ても美しく感動的。

楽曲

01.サヨナラ・コンニチハ/02.線路の外の風景/03.分水嶺/04.フォーチュン・クッキー/05.パーティー・ライツ/06.闇夜のテーブル/07.情婦の証言/08.ティムを探して/09.廃線のお知らせ/10.遺失物預り所/11.水を点して火を汲んで/12.ミラージュ・ホテル/13.ミラージュ・ホテル/14.メビウスの帯はねじれる/15.DOORS TO DOORS/16.リゾート・ラッシュ/17.水の線路/18.我が祖国は風の彼方/19.帰れない者たちへ/20.月夜同舟/21.命のリレー/22.サーモン・ダンス/23.二雙(そう)の舟/24.無限・軌道/25.ミラージュ・ホテル(インストゥルメンタル)/26.サーモン・ダンス/27.命のリレー

夜会VOL.16 「~夜物語~本家・今晩屋」

制作:2010年

2008年に初演された夜会VOL.15 「夜物語~元祖・今晩屋」をリニューアルした公演。それぞれが輪廻に迷うさまを、悲しく、激しく表現する中島みゆきの歌声は圧巻。静かに、そして高らかに歌われる「天鏡」がクライマックス。すべての過去や自責の念から解き放つような、穏やかで力強いラスト曲が締めくくる濃密な作品。

モチーフは「安寿と厨子王」(山椒大夫)。父に会うための旅の途中で安寿と厨子王姉弟は人買いにさらわれ、母たちと生き別れて奴隷となる。やがて安寿は弟に脱走を勧め、助けに戻るという約束を一度は信じるものの入水。都へ逃げ延びた厨子王はのちに出世し、盲人となった母との再会を果たした、"その後"の物語。

楽曲

01.十二天(インストゥルメンタル)/02.暦売りの歌/03.百九番目の除夜の鐘/04.夜をくだされ/05.海に絵を描く/06.旅支度なされませ/07.私の罪は水の底/08.逃げよ、少年/09.百九番目の除夜の鐘/10.愚かな禿/11.らいしょらいしょ/12.ちゃらちゃら/13.憂き世ばなれ/14.夜いらんかいね/15.百九番目の除夜の鐘/16.旅支度なされませ/17.らいしょらいしょ/18.都の灯り/19.暦売りの歌/20.幽霊交差点/21.旅支度なされませ/22.百九番目の除夜の鐘/23.安らけき寿を捨て/24.夜をくだされ/25.有機体は過去を喰らふ/26.私の罪は水の底/27.有機体は過去を喰らふ/28.らいしょらいしょ/29.百九番目の除夜の鐘/30.十文字/31.ほうやれほ/32.十二天/33.紅蓮は目を醒ます/34.赦され河、渡れ/35.夜いらんかいね/36.天鏡/37.暦売りの歌(インストゥルメンタル)

夜会VOL.17 「2/2」

制作:2013年

数ある「夜会」の演目の中でも特に人気があり、映画、小説にもなった「2/2」の2011~2012年に再演された公演の映像化作品。

自分の中のもう一人の存在に気付いてしまった主人公・莉花。恋人を傷つけることを恐れ、一人出かけた異国への旅。そこで彼女は自分の知られざる過去をたどっていく。

楽曲

01.旅は始まる/02.新しい風/03.笹舟/04.遠近法/05.ささやかな花/06.LAST SCENE/07.奇妙な音楽/08.鏡の中の他人/09.NEVER CRY OVER SPILT MILK/10.ギヴ・アンド・テイク/11.奇妙な音楽/12.彼と私と、もう1人/13.誰かが私を憎んでいる/14.夢中遊行/15.ばりほれとんぜ/16.暗闇のジャスミン/17.誰かが私を憎んでいる/18.暗闇のジャスミン/19.1人で生まれて来たのだから/20.市場は眠らない/21.途方に暮れて/22.この思いに偽りはなく/23.帰郷群/24.帰郷群/25.竹を渡る風の中で/26.姉妹になるがいい/27.鶺鴒/28.緘口令/29.旅人よ我に帰れ/30.茉莉花/31.竹の歌/32.紅い河/33.7月のジャスミン/34.海のカルテ/35.自白/36.目撃者の証言/37.7月のジャスミン/38.目撃者の証言/39.暗闇のジャスミン/40.幸せになりなさい/41.二雙(そう)の舟/42.幸せになりなさい(旅人よ我に帰れ)/43.彼と私と、もう1人/44.紅い河

夜会VOL.18 「橋の下のアルカディア」

制作:2015年

台詞はほとんどなく、過去最多の全46曲の音楽で全てが進行していく。そして、出演者が中島みゆきだけでなく、そこに中村中、石田匠という個性の違う実力派の歌い手が絡むというスタイル。さらに音楽監督の瀬尾一三が選び抜いた超一流ミュージシャンの同時生演奏で、物語をより重層的なものにする。

舞台は、とある地下道のシャッター街。そこに住む占い師(中島みゆき)とバーの代理ママ(中村中)とガードマン(石田匠)。かつて防空壕だったその地下道は、それより前には“暴れ川”と呼ばれた時代があり、その怒りを鎮めるために人柱という犠牲が払われていた。経済成長の下で見捨てられた街で暮らすその三人の過去と記憶。人が人を捨てるという非情な行為は今も変わらず繰り返され、それが三人の因縁を蘇らせてゆく。

楽曲

01.なぜか橋の下/02.水晶球/03.謎な女/04.問題集/05.いらない町/06.失せ物探し/07.恋なんていつでもできる/08.いちど会ったらどうかしら/09.大きな忘れ物/10.猫なで声プリーズ/11.川の音が聞こえる/12.一族/13.昔々あるところに/14.捨て子選び/15.すあまの約束/16.男の仕事/17.身体の中を流れる涙/18.男の仕事/19.みのむし(鬼の捨て子)/20.私と一緒に/21.猫籠/22.人柱/23.人間になりたい/24.問題集/25.身体の中を流れる涙/26.どうしてそんなに愛がほしいの/27.雨天順延/28.ペルシャ/29.袋のネズミ/30.シャッター街/31.恋なんていつでもできる/32.雨天順延/33.二雙(そう)の舟/34.水晶球/35.一族/36.呑んだくれのラヴレター/37.一夜草/38.毎時200ミリ/39.いらない町/40.呑んだくれのラヴレター/41.猫にだけ見えるもの/42.国捨て/43.India Goose/44.私と一緒に/45.India Goose/46.なぜか橋の下

動画

放送スケジュール

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