銀河サスペンス

銀河サスペンス
番組ラインナップ

旅情サスペンス みちのく祭り殺人行

元エリート銀行マンの長崎俊一郎(古谷一行)は、6年前、妻に自殺された過去を背負っていた。それを振り払うため、今は単身東京で警備員をしている。ある朝、会社を出た俊一郎の目前でビルの屋上から男が落下した。警察の見解は自殺。事情聴取を受けた俊一郎は、亡くなった妻・秋子(伊藤蘭)を思い出す。その日、俊一郎のもとに死んだはずの秋子を名乗る電話が来る。彼女は自分は殺されたのだと訴え・・・。

旅情サスペンス 伊豆・天城越え殺人事件

笹谷美緒(木の実ナナ)はフリーカメラマン。同じ独身で雑誌編集者の黒江翔子(浅田美代子)とは公私を通じた長年の親友である。ある日、美緒の弟子だった京塚かおり(さとう珠緒)が上京し、彼女のもとを訪ねてくる。姉が伊豆旅行に出掛けたまま戻らないと相談に来たのだった。翌日、下田の海岸で女性の他殺体が見つかり、美緒、翔子、かおりの3人は現場に向かう。だが、遺体はかおりの姉ではなかった・・・。

旅情サスペンス 南紀・伊豆Sの逆転

南紀白浜のテーマパークで、笹谷美緒(佐藤藍子)の隣に座っていた女性が倒れた。後席にいた男が「急病人だ」と叫ぶが、女性は既に死んでいて、叫んだ男も姿を消していた。検死の結果、死因はストリキニーネによる毒殺と断定された。その後、被害者は波多野敬という男と不倫関係にあった事実が判明したものの、その彼はほどなくして和歌山で遺書と一緒に死体で発見された。当初、不倫清算の果ての服毒自殺と思われたのだが・・・。

旅情サスペンス 金沢能登殺人周遊

吉本紀子(坂口良子)は、「週刊スクープ」でルポライターをしている。親友で記者の藤村公佳(安原麗子)と取材で金沢を訪れたが、ノンフィクション大賞を狙って、ある事件を追っていると話す彼女が、宿泊先のホテルから姿を消した。翌朝になっても彼女は戻らず、心配する紀子は、編集長に公佳がいなくなったことを電話で報告。午後になり、紀子の叔父・上島警視から、公佳が死体で見つかったことを告げられる。

旅情サスペンス 幻の推理作家

京都に住む推理小説家・和南城健(西郷輝彦)は、20年前に新人賞を受賞して以来、新作が書けずにいる「幻の推理作家」。ある日、担当編集者の渡辺千絵(柴田理恵)が、結婚相談所の紹介でお見合いすることになり、能登に出発した。しかし、その翌日、千絵の結婚コンサルタント・美根子の水死体が海岸に打ち上げられる。千絵は、この事件をきっかけに新作を書かせようと、和南城を強引に能登に呼び寄せる。

旅情サスペンス 伊豆・金沢 犀賀焼殺人事件

雑誌「週刊スクープ」の熱血記者・冬木雅彦(赤井英和)は、有名な料理研究家である母・鞠子(朝丘雪路)、そして同僚の尾崎春名(中山忍)とともに取材で金沢の料亭旅館を訪れた。雅彦は、その旅館で従業員と一人の男がもめている場面に遭遇する。男は「横山幸之助・作」と書かれた皿を「偽者だ」と言って割り、口論の末に姿を消した。そこに鞠子が現れ、それが一子相伝の犀賀焼だという。それが本物かどうか見破れるのは、窯元の人間だけだった。犀賀焼の窯元には鞠子の幼馴染み・富枝(野川由美子)が嫁いでおり、冬木たちは犀賀焼窯元へ向かう。

旅情サスペンス 殺意の川

福島県・猪苗代町の尼寺「妙安寺」の庵主・順心(浜木綿子)は、厳しくも心温まる法話が人気で、ラジオで身の上相談も行っている。ある日、会津若松市のパチンコ店に2人組の強盗が押し入り、店員をナイフで刺して現金を奪い逃走した。その後、犯人は「猪苗代錦酒造」に勤める矢野孝(藤間宇宙)と接触し、現金の入ったバッグを預ける。しかしその後、孝がバッグこと行方をくらましたため、2人は孝の部屋を物色する。そこには「順心尼法話集」と記された膨大な数のカセットテープがあった・・・。

旅情サスペンス 目撃-ある愛のはじまり-

閑静な北鎌倉の邸宅で、一人暮らしの老人が絞殺されるという事件が起こった。被害者は金融業を営む畑山欣造。争った形跡はなく、強引に外から侵入してきた様子も見られない。ただ、室内の金庫の扉は開けられたままで、中には額の少ない借用書だけが入っていた。桂木麻子(沢口靖子)はテレビのニュースを、息をのむように見つめていた。実は麻子は、事件のあった朝、夫の謙介(峰岸徹)には内密に、北鎌倉の旅館で、幼馴染みの大学助教授・各務徹夫(榎木孝明)とともに朝を迎えていたのだ。この日の朝、彼女は殺害現場近くの小道で、不審な人物を二人目撃していた・・・。

旅情サスペンス 最後に愛を見たのは

CM制作会社に勤める青山鎮夫(風間杜夫)は、モデルの角加代子(あいざわかおり)と婚約関係にあった。だが、前妻との8歳の息子・昇は加代子には全くと言っていいほどなつかない。ある日、青山は昇と近所に住む同級生のミドリ、そしてミドリの母・森口冴子(田中好子)を真鶴にある別荘に行くことを計画する。ところが、青山と婚約関係にある加代子のことを気遣い、冴子は一緒に別荘へ行くことを断わるのだった。仕方なく昇を連れ2人で別荘へ向かった青山だが、室内で加代子の死体を発見する。

旅情サスペンス 断崖~死のダイビング~

かつての栄光にすがりつく女優の森宮環(山本陽子)は、50歳を目前にして、大作映画の主役を演じるチャンスを得た。しかし映画制作には莫大な費用がかかり、それをどのように調達するかが問題だった。環はパートナーの佐伯淳司(小野寺昭)とともに、ある計画を実行して、大金をせしめようと目論んだ。

旅情サスペンス Wの悲劇

毎年恒例の和辻産業社長・和辻与兵衛(早坂茂三)の誕生日会が和辻家の別荘で行われた。そこには、与兵衛の娘・淑枝(名取裕子)と夫の道彦(萩原流行)ほか親族に加え、与兵衛の主治医・間崎鐘平(加勢大周)と姪の娘・摩子(大河内奈々子)の家庭教師である一条春生(奥貫薫)も招待されていた。夕食後に恒例行事のポーカーを始めようとすると、突然、道彦の叫び声が聞こえた。一同が驚いて居間から出ると、立ちすくんでいる道彦と、階段で震えている摩子の姿があった。与兵衛の部屋でナイフが刺さった与兵衛の死体を目の当たりにする。和辻家の名誉のため、一家はアリバイ工作を行う。

旅情サスペンス 喪失-ある殺意のゆくえ-

九州テレビ放送の敏腕ディレクター・杉原渓子(沢口靖子)は、仕事はできるが男に縁のない独身女性。ある日「彼氏がいる」と見栄を張ったために、悪趣味な同僚たちに尾行される羽目に。今さら嘘とも言えず公園へやってきた渓子は、噴水前に立つ人待ち顔の紳士に駆け寄り、「お待たせ」と声をかけた。男は「シロウズさんですか?」と尋ね、そのまま渓子と車に向かった。その様子を見て驚く同僚と同じく離れた所で見ていたのは、渓子と学生時代からの友人で同僚のカメラマン・立花洋介。そこへ一人の女が噴水前に駆けつけ、誰かを探す素振りを見せる。気になった洋介は女をカメラに収めた。渓子の乗った車は、博多郊外の海岸に到着した。そこで渓子は紳士に人違いであることを告げて謝った。紳士はそんな渓子を食事に誘い、渓子もまた紳士に交通事故で他界した昔の恋人の面影を重ねていく。その数日後、港で女性の水死体が発見された。

旅情サスペンス 駅に佇つ人

宮城県石巻市内の日和山公園で、男性の死体が発見された。被害者は頭部を強く殴打されており、凶器と見られる血の付着した石も見つかる。臨港署の警部補・大貫達己(木場勝己)は、現場近くにいた男・市原保夫(佐藤アツヒロ)を重要参考人として連行する。その後、被害者は仙台市内の焼鳥屋店主・岸建造と判明する。翌日、地元代議士佐伯貞悟(大林丈史)の後妻・圭子(賀来千香子)は、事件を知り青ざめる。昨日、圭子は被害者の男と事件現場の公園で会う約束になっていたのだ。さらに市原が犯行を自供したために緊急逮捕となり、愕然とする。

旅情サスペンス 訃報は午後二時に届く

那須野千春(沢口靖子)はフリーの建築士。ある日、父・成二(勝部演之)が社長を務める那須野建設から仕事を受注していた、若芝造園の社長で千春のスキー部のOB・大北耕介(豊原功補)が、未払い金を請求しに社長室に怒鳴り込むという騒ぎを起こす。その翌日、那須野家の庭で頭部を鈍器のようなもので殴られ死亡している成二の死体が発見される。事情聴取を受けた大北は、アリバイを証明できず窮地に立たされる。更に、家の裏庭で血痕の付着したゴルフクラブが見つかる。

旅情サスペンス 湖に佇つ人

弁護士のゆき子(室井滋)は、島根県松江市に出張した際、親友の操(麻生祐未)が嫁いだ老舗旅館「湖月楼」を訪れた。滞在中、操の夫・譲吉(朝倉伸二)が、多発する通り魔事件の被害に遭い、犯人を返り討ちにした。なんと、犯人は旅館の常連客で、実業家の沖(冨家規政)と判明。一連の通り魔事件も沖の仕業とされるが…。その直後、ゆき子が通り魔事件の被害に遭う。真犯人の出現で事件は思わぬ展開を見せる。

嘘の証明 犯罪心理分析官 梶原圭子

警視庁捜査支援課で犯罪心理分析を担当する梶原圭子(片平なぎさ)が殺人事件の解明に奔走するサスペンスシリーズ。

地獄の花嫁

花嫁相談員の末永卯月(名取裕子)と浅田詠未(雛形あきこ)コンビが、殺人事件の解明に奔走するサスペンスシリーズ。

警部補 佃次郎

たたき上げの警部補・佃次郎(西郷輝彦)が殺人事件の解明に奔走するサスペンスシリーズ。

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