銀河サスペンス

銀河サスペンス
番組ラインナップ

火災調査官 紅蓮次郎

火事で妻を亡くした神奈川県美津原市消防署の火災調査官・紅蓮次郎(船越英一郎)が「火を弄ぶ人間は許さない」を信念に、放火や殺人の謎を解明していくサスペンスシリーズ。※放送は#1~#6、#8

女の中の二つの顔

6年前、滝川絵美子(余貴美子)の弟・孝介(山中聡)は、不可解な言葉を残したまま車の転落事故で死亡。同乗者だった佐島彩乃(杉本彩)だけが生き残っていた。彩乃の夫・佐島雅夫(村上弘明)は、偶然にも絵美子の子供達が通う小学校で教師をしている。ある朝、絵美子は、彩乃の絞殺死体が発見されたことを知り、愕然。彩乃が殺害された時刻と同じ頃、彼女のマンション近くで夫の誠一郎(本田博太郎)の姿を見かけていた。

文書鑑定人 白鳥あやめの事件ファイル 三万分の一の告発

白鳥あやめ(八千草薫)は警視庁科学捜査研究所の元職員で、科学と経験から書類の真贋を見極める文書鑑定人。ある日、新宿のホテルで男性の死体が見つかる。被害者は、鮎原総合病院の医者・佐々木和男で、自ら起こした医療ミスを謝罪する遺書が発見された。あやめの一人娘で警視庁捜査一課警視のいづみ(遊井亮子)は、佐々木の死を自殺と判断するが、遺書の筆跡を見たあやめは、佐々木の字ではないと不審に思った。

十年 妻が夫を裏切った日

漆原和樹(大杉漣)の妻・冴子(風吹ジュン)は末期ガンで入院している。そんな折、和樹は冴子に送られたラブレターを見つける。「10年後7月2日京都の神護寺で再会しましょう」元彼氏・野田直彦(本田博太郎)が冴子に送ったものだった。「この十年、妻に裏切られ続けていたのか」と自答自問する和樹は、約束の日に神護寺へ向かう。するとそこには見知らぬ女性(寺島しのぶ)が待っていた・・・。

追いつめる

京都市内で拳銃による強盗殺人事件が連続して発生。刑事の矢島が検問中、またしても同じ犯人に銃殺される事件が発生する。やがて、元外車販売員の近藤譲二(松村雄基)が犯人として浮上。刑事の海原健夫(藤田まこと)は、近藤が10年前に起きた事件の容疑者だったことを思い出す。そして、近藤が元恋人に接触してくると予測し、女性の張り込みを続ける。愛し合う男女の深層心理にベテラン刑事が鋭く迫る。

検察官キソガワ

木曽川情(高嶋政伸)は動物行動学者から転身した異色の検察官。ある日、海岸で主婦・滝山敬子(安永亜衣)の絞殺死体が発見される。敬子には2億円もの保険金がかけられており、悪徳金融会社の経営者である夫・滝山清治(宅麻伸)に容疑がかかった。目撃情報や指紋、凶器・・・状況証拠では滝山は完全に「クロ」。しかし、木曽川はどれも決定的証拠にはならないと、他の可能性を当たるのだった。

ハマの子宝先生24時 殺意の産声

会社員の野田真由子(古川りか)が自宅で絞殺された。部屋から上司の沢口誠一(倉田てつを)とのツーショット写真が発見され、誠一が容疑者に。彼の妻・美奈(大路恵美)は宝井産婦人科に通う妊婦。真由子とは親しかったためショックを受け、医師の小太郎(愛川欽也)は美奈を優しく気遣う。そんな中、海で誠一の遺体が発見される。自殺を思わせる遺書が見つかるが、やがて目撃情報から他殺の可能性が浮上する。

マトリの女 ―厚生労働省麻薬取締官―

「マトリ」と呼ばれる麻薬取締官の亜希子(眞野あずさ)はおとり捜査で確保した麻薬の売人・水田(福田卓弥)の話や現場にあった携帯電話から「ER」とされる人物が薬のネタ元であると推測。水田は「ER」から指定された場所に出向き、薬の受け渡しをしていたという。「ER」の携帯電話は生花店を経営する小林慎治(朝倉伸二)のものであることが判明。生花店の監視と周辺調査に乗り出すマトリだったが・・・。

レアケース 生活保護課の殺人事件簿

横浜市中央区役所保護課の係長に配属された石坂登志男(石塚英彦)。部下の桃子(酒井美紀)に指導を仰ぎ積極的に現場に出る。その頃、市内である窃盗事件が起こりかつて世間を賑わせた窃盗犯「昭和のねずみ小僧」と手口が合致。一方、不正受給の疑いのある桐畑(ガンビーノ小林)が殺害され、石坂が犯人に疑われてしまう。その後保護した福場(深水三章)が病死し、自分が「昭和のねずみ小僧」だという告白文が発見される・・・。

テネシーワルツ

「喫茶オリビエ」のオーナー・川村尋子(高島礼子)には馬渕(乃木涼介)という婚約者がいる。ある日、馬渕が来店した際、開いた鞄に旧いSP盤の『テネシーワルツ』が入っていることに気づく。特にその時は気に留めなかったが、数日後、馬渕が何者かに殺される。尋子は馬渕の知り合いで野村という老人がレコードについて探っていることや何者かに家中を物色されていることからレコードと事件との関連を疑い始める・・・。

ボディーガード

元裁判官の坂元太一郎(藤竜也)は、2ヵ月程前から原因不明の悪質な嫌がらせに悩んでいた。ある日、彼はボディーガード・上杉瑠香(若村麻由美)の見事な仕事ぶりを目にし、彼女を自宅の警備にあたらせる。そんな矢先、古くからの友人で弁護士の吉田誠(寺田農)が刺殺される。坂本は犯人が自分と間違えたとみて、瑠香に自分の身辺警護を依頼。坂元が過去に下した裁判の判決を恨む人物が犯人ではないかと疑うが・・・。

捜査一課 見当たり班 鷹子の眼

警視庁捜査一課捜査共助班、通称“見当たり班”は、全国指名手配の容疑者の顔を覚え、町の雑踏から捜し出すのが仕事。ある日、班員の千石鷹子(岡江久美子)は、自殺したはずの殺人犯・玉村弘志(大鶴義丹)を見かける。当時事件を担当した上司・盛岡(黒沢年雄)から詳細を聞いた鷹子は単独で事件の真相を洗い直すことに。やがて、過去に起きたもう1つの事件との関係が浮上する・・・。

信州山岳刑事 道原伝吉

同日に長野と長崎で起こった2つの事件。繋がりを感じた安曇野北署の刑事・道原伝吉(松平健)が事件の真相に迫る!

小京都ミステリー

出版社に勤める尚子(片平なぎさ)と相棒のカメラマン・克也(船越英一郎)が事件解決に奔走する。

『火災調査官 紅蓮次郎』(C)大映テレビ 『女の中の二つの顔』 『文書鑑定人 白鳥あやめの事件ファイル 三万分の一の告発』 『十年 妻が夫を裏切った日』 『追いつめる(出演:藤田まこと)』 『検察官キソガワ』 『ハマの子宝先生24時 殺意の産声』 『マトリの女 ―厚生労働省麻薬取締官―』 『レアケース 生活保護課の殺人事件簿』 『テネシーワルツ』 『ボディーガード』 『捜査一課 見当たり班 鷹子の眼』 『信州山岳刑事 道原伝吉』 『小京都ミステリー』(C)大映テレビ

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