2017/08/25

【"情熱の国スペイン"のドラマに熱狂する!】「イサベル~波乱のスペイン女王~」プレミアム試写会 @駐日スペイン大使館 イベントレポート


スペインのナショナルデーである10月12日(木)よりスタートするスペイン歴史大河「イサベル~波乱のスペイン女王~」の放送に先駆けて、8月24日、駐日スペイン大使館でプレミアム試写会(主催:チャンネル銀河、後援:駐日スペイン大使館)を開催いたしました。

イベントレポート


本イベントは駐日スペイン国大使ゴンサロ・デ・ベニート氏によるスピーチで幕を開けた。ゴンサロ・デ・ベニート氏は、「スペイン史上最も重要な人物の一人であるイサベルを主人公にしたテレビドラマを日本の視聴者にも楽しんでいただけることが嬉しい。このドラマを通して、これまで男性に限られていた権力を手にしたこの偉大な女王の勇敢さ、判断力、そして意思の強さを知ることができるでしょう。」と、本作が日本初上陸することへの喜びを語った。




その後、「イサベル~波乱のスペイン女王~」の第1・2話のダイジェスト版を上映。物語は、スペイン統一の最難関で約800 年に及んだレコンキスタの完成やコロンブスの新大陸発見への援助等の功績により名君主と讃えられたイサベルの人生を描く歴史大作である。ダイジェスト版ではイサベルがポルトガル王との政略結婚を拒む場面で終わり、120名の来場者が興奮した。「続きが早く観たい!」「美しい映像や美男美女の迫力ある演技に圧倒された」など10月の放送が待ちきれないといった声で溢れた。

上映後は、ラテンビート映画祭のプロデューサーとしても知られるアルベルト・カレロ氏によるミニトークショーを行った。カレロ氏は、本作をスペインでの放送時に観て以来、大ファンだという。主人公であるイサベルと夫フェルナンドはもちろん好きだが、弱さや優しい一面を持ち合わせるイサベルの異母兄・エンリケが一番好きなキャラクターだという。更には、本作の制作陣の中には大学時代のクラスメイトも関わっており、日本での放送を楽しみにしていると裏話も披露してくれた。




パーティでは、最上級イベリコ豚ベジョータや、魚介とお肉のパエリヤなど彩り豊かなスペイン料理やワインと共にドラマの余韻に酔いしれた。
本作は、現代の要素を取り入れながらも、史実に基づいた骨太作品として国営放送テレビシオン・エスパニョーラで3シーズンに渡り、全39話が放送された人気作だ。スペイン史上最も大胆で情熱的なイサベル女王から目が離せなくなること間違いなしだ。






「イサベル~波乱のスペイン女王~」(原題:ISABEL)




★2017年10月12日(木)スタート 月-金 深夜0:00~ ※第1・2話無料放送
番組ページ:https://www.ch-ginga.jp/feature/isabel/

スペインを統一に導き、スペイン史上最も偉大な女王の1人として挙げられるイサベル1世。父フアン2世が他界したことにより王室を追放され、貧しく辛い幼少期を過ごしたが、再び王室に戻ることを許される。カスティーリャの王位継承者候補として、王室内外から様々な謀略の的にされながらも後継者争いに勝利し、女王として戴冠、スペイン王国建国に至る彼女の人生を描く歴史ドラマ。

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