2018/01/19

【『イサベル~波乱のスペイン女王~』待望の続編】『フアナ~狂乱のスペイン女王~』『カルロス~聖なる帝国の覇者~』スペインの大型歴史ドラマ2作品が2018年3月に日本初上陸!


チャンネル銀河では、2017年10月に放送し、人気を博したスペイン歴史ドラマ『イサベル~波乱のスペイン女王~』の続編にあたる『フアナ~狂乱のスペイン女王~』『カルロス~聖なる帝国の覇者~』を日本初放送いたします。

『イサベル~波乱のスペイン女王~』が本国で大好評だったため続編を願う声が止まず制作された2作品。同じく国営放送テレビシオン・エスパニョーラで放送され、同スタッフで制作された続編は、イサベルやフェルナンドなどお馴染みのキャストが顔を揃えています。

カトリック両王イサベル1世とフェルナンド2世の娘で、イサベルの死後カスティーリャ女王の座を受け継いだ狂女・フアナ。その地位を巡って起こった父・フェルナンド2世と夫・フィリップ美公との権力争いを描いた『フアナ~狂乱のスペイン女王~』。更には、イサベルの孫で、神聖ローマ帝国の皇帝かつスペイン国王を継承したカルロス1世※の半生を描いた『カルロス~聖なる帝国の覇者~』

イサベルの築き上げたスペイン王国が娘・フアナ、孫・カルロスによってどのようにして“太陽の沈まない国”と称されるほど隆盛を極めたのか。『イサベル~波乱のスペイン女王~』から更にスケールアップした壮大な物語にご期待ください。

※スペイン王としてはカルロス1世、神聖ローマ帝国皇帝としてはカール5世と呼ばれる


『フアナ~狂乱のスペイン女王~』



父と夫の間で揺れ動くイサベルの娘の物語

【番組概要】
スペイン王国を築きあげたイサベルの死後、その王国の未来は一人の女性の手に受け継がれていった。しかし、権力と野望、そして愛情の波にのまれ、彼女の心は次第にバランスを崩していく。狂女として知られるフアナを中心に群雄割拠のヨーロッパで勢力を拡大していくスペイン王国の行く末を描く。

【放送情報】
放送日時:前編 3月1日(木)深夜1:00~/後編 3月2日(金)深夜1:00~
制作:2016年/スペイン/全2話(前編、後編)/字幕
出演:イレーネ・エスコラル(フアナ)、ロドルフォ・サンチョ(フェルナンド)、ラウル・メリダ(フィリップ)、ミシェル・ジェネール(イサベル)ほか


『カルロス~聖なる帝国の覇者~』



イサベルの意志を受け継ぎ、ヨーロッパに君臨した皇帝

【番組概要】
カトリック両王であるイサベルとフェルナンドの孫であり、フィリップ美公、狂女フアナを両親に持つカルロス。彼は、新大陸のインカ帝国やアステカを征服し、中央、西、南ヨーロッパの広大な領土とアメリカ大陸、アジアのスペイン植民地を手に入れることで「太陽の沈まない国」を築き上げた。ヨーロッパ最大の勢力を有した神聖ローマ帝国皇帝および、スペイン王として君臨。その壮大な半生を描いた歴史ドラマ。

【放送情報】
放送日時:3月5日(月)スタート 月-金 深夜1:00~
制作:2015年/スペイン/全17話/字幕
出演:アルバーロ・セルバンテス(カルロス)、エリック・バルバス(フェルディナント)、アルフォンソ・バッサベ(フランソワ1世) ほか



『イサベル~波乱のスペイン女王~』とは
2017年10月に、チャンネル銀河で放送し、人気を博したスペインの歴史ドラマ。スペインを統一に導き、スペイン史上最も偉大な女王の1人として挙げられるイサベル1世。父フアン2世が他界したことにより王室を追放され、貧しく辛い幼少期を過ごしたが、再び王室に戻ることを許される。カスティーリャの王位継承者候補として、王室内外から様々な謀略の的にされながらも後継者争いに勝利し、女王として戴冠。スペイン統一の最難関で約800年に及んだレコンキスタの完成やコロンブスの新大陸援助等の功績により名君主と讃えられた彼女の人生を描く。
★特設サイト:https://www.ch-ginga.jp/feature/isabel/

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