2019/08/02

8月8日(木)スタート「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」シーズン3放送に向けて漫画『夢の雫、黄金の鳥籠』作者・篠原千絵さんよりコメントが到着!


大人気トルコドラマ「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」シーズン3を8月8日(木)よりいよいよ日本初で放送します。ついに、ハレムの統治者まで上り詰めたヒュッレムの次なる野望とは……。
漫画『夢の雫、黄金の鳥籠』(小学館)では同ドラマと同時代、同人物を描かれています。そんな同漫画の作者、篠原千絵さんにドラマの気になるポイントや漫画執筆の裏話をお伺いしてきました。インタビュー記事全文は、歴人マガジンで公開中!

ドラマ「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム」シーズン3に期待すること

『夢の雫、黄金の鳥籠』の連載を準備している頃に、スレイマンとヒュッレムを主人公にしたドラマがスタートすると聞いておりましたが、トルコで放送が始まってからは、街から人が消えるといわれるほど爆発的ヒットだったとか。日本では、2017年にスタートしてシーズン3まで続いているとのことで、人気が出ていることも頷けます。
シーズン3では、権力を得たヒュッレムのさらなる活躍、そして暗躍が描かれているとのこと。 またスレイマンとヒュッレムの間に生まれた子供たちも大きくなって、世継ぎ問題へとつながっていくとのことです。私も自分の作品の中で、今まさに世継ぎをめぐる問題について描いているところです。子供たちをめぐるドラマという点でも、シーズン3の展開に期待しています。

篠原千絵


篠原千絵プロフィール
1981年漫画家デビュー。『闇のパープル・アイ』にて第32回小学館漫画賞、『天は赤い河のほとり』にて第46回小学館漫画賞を受賞。『海の闇、月の影』、『蒼の封印』など代表作多数。現在、16世紀オスマン帝国を舞台にした『夢の雫、黄金の鳥籠』を隔月刊コミック誌「姉系プチコミック」(小学館)にて連載中。

ドラマと同じ時代、人物を篠原千絵が異なる解釈で描く!
ヒュッレムとイブラヒムは愛し合っていた!? 漫画『夢の雫、黄金の鳥籠』とは!


奴隷の身となった東欧の小さな村の少女・アレクサンドラ。オスマン帝国皇帝スレイマン1世の小姓頭を務めるイブラヒムという男に買われたアレクサンドラは、イブラヒムの元で教育を受けるうち、彼を慕うようになる。
しかしイブラヒムは彼女にヒュッレムという新たな名を与え、スレイマン1世に献上する。イブラヒムへの許されぬ恋情に苦しみながらも、後宮で暮らすことになったヒュッレム。一方のイブラヒムも、ヒュッレムへの愛を胸に秘めていた。権謀術数が渦巻くオスマン帝国後宮を舞台に、スレイマンへの敬愛とイブラヒムとの禁じられた恋に揺れ動くヒュッレムの運命は・・・!?

フラワーコミックスα『夢の雫、黄金の鳥籠』(小学館)
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https://www.shogakukan.co.jp/books/09134010
©篠原千絵/小学館



「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」シーズン3
8月8日(木)スタート 月-金 深夜0:00~ 
番組ページ:https://ch-ginga.jp/feature/ottoman/

トルコを中心に東地中海を支配し、世界的に“スレイマン大帝”の名で知られているオスマン帝国の第10 代皇帝スレイマン。その栄華に彩られたハレム(後宮)を舞台に、寵妃ヒュッレムを中心としたスレイマンの寵愛をめぐる女性たちの熾烈な権力闘争劇を描いた宮廷歴史ドラマ


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