オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~

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人物紹介

スレイマン:ハリット・エルゲンチュ

オスマン帝国第10代皇帝。オスマン帝国史上、圧倒的な権力者として最盛期を築き「壮麗帝(The Magnificent)」と称される。ヒュッレムを寵愛したことは、歴史的にもよく知られている。46年間の在位中、ハンガリー進出、欧州遠征で、オスマン帝国の勢力を拡大させた。

ヒュッレム(アレクサンドラ):メルイェム・ウゼルリ

ルテニアで司祭の娘として生まれる。タタール人の襲撃で捕虜となり、オスマン帝国のハレムに奴隷として献上された。その美しさと魅力で、すぐさまスレイマンの寵妃となる。スレイマンから「陽気」を意味するヒュッレムの名を賜り、イスラム教に改宗。御子を次々に出産し、ハレムでの地位をゆるぎないものにしていく。

イブラヒム:オカン・ヤラブク

まだ皇太子であったスレイマンがマニサ県で軍政官をしていた頃から仕え、スレイマンの無二の友であり、軍事面、政治面で優れた能力を発揮した側近。小姓から大宰相にまで上り詰めた、オスマン帝国史上、もっとも成功した政治家。

マヒデブラン:ヌル・アイサン

スレイマン皇帝妃。皇子ムスタファの母。皇太子時代のスレイマンとマニサで出会い、寵愛を受ける。即位後、ムスタファとともにトプカプ宮殿に呼び寄せられ、ハレムに入るが、スレイマンの寵愛がヒュッレムに移ってしまったことで、彼女に対して激しく嫉妬、敵視するようになる。

ハフサ・アイシェ:ネバハット・チェフレ

先帝セリム皇帝の后であり、スレイマンの母。聡明で人徳に溢れる母后として、ハレムを総括する。スレイマンの寵愛を独占してハレムを牛耳ようとするヒュッレムの野望を阻もうとする。

ハティジェ:セルマ・エルゲチュ

スレイマンの妹で皇女。未亡人となってトプカプ宮殿に戻り、ハレムで暮らしている。スレイマンの側近であるイブラヒムと惹かれ合う。

ムスタファ:ユスフ・ベルカン・デミルバー

マヒデブランの息子。父であるスレイマンと一緒にいるときは、無邪気な子供そのもの。時に、母であるマヒデブランを気遣う優しい一面をもっているが、皇子という立場を分かってか、周囲に対し傲慢な態度をとることもある。

ギュルシャー:ニハン・ブユクアーチュ

マヒデブランに付き従う女官。彼女に献身的に仕えており、彼女からの命令でヒュッレムを幾度となく害そうとする。

ギュルフェム:セレン・オズテゥルク

スレイマンの最初の皇帝妃。御子を産んだが、不幸にも亡くしてしまう。イブラヒムに思いを寄せるハティジェの良き相談役。

アイシェ:メルヴェ・オフラズ

スレイマンの側女の1人。ヒュッレムと相部屋。ヒュッレムのハレム入りでスレイマンの寵妃になり損ねたため、ヒュッレムを快く思っていない。

マリア:ブルジュ・テゥナ

ヒュッレムの幼なじみで親友。ヒュッレムと共にルテニアからオスマン帝国のハレムに献上された。ヒュッレムがハレムの中で唯一信頼している。

スンビュル:セリム・バイラクタル

ハレムの宦官長。ハレムでの出世を狙うヒュッレムに、後宮のしきたりや礼儀作法を一から教える。料理長と仲が良く、いつもつまみ食いに厨房を訪れる。ヒュッレムに“なよなよ”とあだ名をつけられている。

ニギャール:フィリズ・アフメット

ハレムの女官長。ハレムの側女たちを取りまとめる人物で、側女たちが規則を破れば、罰を与える。ヒュッレムにはハレム入りした時から目をかけており、アドバイスや忠告をする。

ダイェ:セマ・ケチク・カラベル

母后ハフサ・アイシェに仕える女官長。母后からの信頼が厚い。ハレムの問題児・ヒュッレムの行動を逐一、母后に伝えている。

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「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」©Tims Productions

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